いくじコミック
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全くこのタイトル通りである!どうも風邪菌君はズボラー家の居心地がいいらしく年末から居座っているようだ。以前早くお引取りをとの願いは通じなかったようである。
さてさて、なんとか仮出所(プチ復活)出来たズボラーなのだが、寝込んでいた間はまさに地獄だった・・・
タクゴン高熱でダウンしていた時もすでに風邪をひいていたのだとりあえず喉が痛く咳が出るくらいだった。ところがようやくタクゴンの熱が下がり始めた頃突然それはやってきた。鼻だ!急に鼻が出始めたのである。やばいな〜と思いつつやることはやらないといけない。朝は幼稚園のバス停まで見送りに昼過ぎはお迎えにどうしても外に出なければならないのだ。ケホケホズルズルいわせながらもなんとか役目を果たしていた。
鼻が出始めると加速したように溢れ出す鼻水!とってもとっても出てくる出てくる。そこら中ティッシュの山だ。そして段々体がだるくなり、頭痛までしてくる。頭がぼ〜っとしてきたのでこれはと思い体温を測ると37.5℃ほどある。
幸いと言ってはいけないがタクゴンもまだ完治していないため、よく寝てくれていたので見送りの後は即行で布団へ入る。昼ご飯を食べるため昼頃目覚ましをかけ完全熟睡状態となる。掃除・洗濯・後片付けなど普段からしないが全くせずひたすら寝て寝て寝まくった!2・3日寝まくっても一向に病状はよくならない。メインは鼻になったので耳鼻科へ。もしかしたら「蓄膿症」かもと言われショックを受ける。授乳中で強い薬は飲めないのだが漢方薬やらをたくさんいただき様子をみることに。
なんとか薬のおかげで鬼のような鼻水は止まった!が・・・微熱・頭痛・体のだるさは残っていた。
こんな時に文句大臣は仕事が忙しく毎晩遅いし、修行の旅へも出かけていく。さらにマーザウルスの幼稚園は風邪や流行病の感染予防にと1週間午前保育となったのだ。動くのも辛い日々、パニックルームはますますパニックルームとなり足の踏み場が消えうせた。洗濯物もとりあえず3日に一度くらい頑張るものの干して取り込むのが精一杯。巨大な洗濯山が出来、みんな洗濯山から着替えを取る始末。料理なんてもともと出来ないのにやれるはずなくピザをとったり惣菜を買ったりして飢えをしのぐ。
休みの日、ついに耐えられなくなった文句大臣。掃除を始めた。もちろん私は動けない。マーザウルスが助手(になるのか?)をつとめる。とりあえずきれいにはなったのだが私の寝込んだ期間は2週間以上。すぐに元のパニックルームになったのはいうまでもなかった。
薬がなくなったし、様子をみる1週間が終わり私は再び耳鼻科へ。レントゲンをとると・・・やはり「蓄膿症」になっていた。それで微熱・頭痛・だるさが続くわけである。授乳中につき長期間薬を飲まないほうがいいと言われ最後の薬となってしまった。不安だ〜
ただでさえ、鬼ママのズボラー。自分の体調が悪いと機嫌も悪い!それはそうだ(←自己正当化)2週間も微熱・頭痛・だるさと戦っていたのだから・・・
ある日タクゴンに薬を飲ませようとテーブルの上にある薬をマーザウルスにとってもらおうとしていた。が、あまりのパニックでみつからない。文句大臣に依頼するもちょっと探して「きちんと整理してないから・・・」と文句を言われる。カチーン!!!キレテルの??キレタッスヨ!!「そんなこと言われんでもわかってるよ!きつくってできんのじゃ〜!!」と怒鳴り散らす。それをみていたマーザウルスはママ友に「パパとママ
が喧嘩してたんだよ〜」とチクっていたのだ。
とにかくめちゃくちゃなズボラー家。平和が訪れるのはいつのこと??だってまた今度はマーザウルスが熱出したんだもん!
さらにタクゴンは咳が悪化して夜眠れずグズグズで予防接種も受けられなくなったし・・・はあ〜もう勘弁してくれ〜お願いだから退散してくれ〜風邪菌君達よ。。。
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