いくじコミック
|
|
 |
 |
♪こおえんに〜♪ではなく♪はくぶつかあんに〜いきましょう〜みんなでいきましょお〜〜♪ということで義母&義妹が遊びにくることになったので新しく出来た国立博物館へ連れて行くことにしたのである。
義妹の友達が近所にいるということでなかなか会えないから一緒に行くことになった。ズボラー一家+義母&義妹+義妹の友人とゾロゾロ珍道中?と思ったら文句大臣は確定申告のため税務署へ逃亡。後で落ち合うことになった。大人はいいが子供にとって博物館は面白くない場所であろう。マーザウルスの目的はもちろん博物館ではない。その近くにある遊園地なのだ。
せっかく来たのだし博物館のメインイベントをみるべく入場料を払う。そして見学へ・・・もともと行く気のないマーザウルス。早く遊園地行こう〜とうるさい。
イベント会場は暗い・・・そして展示物は怖い・・・マーザウルスは一刻も早くここから脱出したいようだ。ばあばにぴったりくっつき、私にくっつきとウロウロ。口を開けば「怖い!早く行こうよ〜」なのだ。確かに子供にとっては怖いかも...そしてタクゴンも落ち着かない様子。まだまだ続きそうなので私とマーザウルス+タクゴンはお子様コーナーへ行くことにした。
借りてきた猫のようだったマーザウルス。今度は水を得た魚。途端に元気になる。切り絵を楽しそうにやっている。世界の子供の民族衣装やおもちゃがあり子供は喜びそうだ。スタッフとしてお年寄りの方々がいて指導してくれる。人が少なかったせいもあり次々に声をかけられる。ここでも紺色の服を着て行ったにも関わらず「女の子?」と間違われるタクゴン。一人の人など女の子と疑わず話し掛けてきたのである。う〜男の子じゃ!!
マーザウルスが集中して切り絵2作品目を作っていたところにばあば達がやってきた。切り絵のパーツを少しいただいてその場を去る。文句大臣も任務完了し戻ってきたので今度はマーザウルスお待ちかねの遊園地に行くことになった。
博物館から歩いて行ける道ができており、動く歩道もありなかなかいい感じ〜だった。途中動く歩道ではなくエスカレーターになっていた。ベビーカーできたタクゴン。いったいどうするんだ?と思ったらベビーカーや車椅子専用の動くボックスがあったのだ。なんというんだろう??ありがたいのだが・・・そのボックスの動きが遅いの何のって!!エスカレータの横を平行して移動するから他の人は珍しがってずっとこっちをみているのだ。上から下から見られている・・・なんか恥ずかしかった。
やっと到着するとマーザウルスが大声で呼んでいる。ただでさえ恥ずかしかったんだ!やめてくれ!
みんなで遊園地かと思ったら文句大臣とマーザウルスだけ行くことになった。確かに小さな遊園地で大人は楽しくないだろう。お茶でもしてのんびり待つことにしたのだ。・・・思ったより早く出て来たマーザウルス。イマイチだったようだ。何が一番楽しかった?と聞くと「切り絵」だそうな。
それから家に帰り、義弟一家と合流して夕食。従妹と仲良しのマーザウルス!大喜びで2人はしゃいで大騒ぎだったのだ。こうしてめまぐるしい1日は終わる。義母&義妹は次の日の朝、マーザウルスの登園と同時に帰っていったのである・・・
|
|
|
|
|