いくじコミック
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タクゴンの初節句祝いをGW中に計画していたズボラー家。両家共じいは退職し平日も休みも関係ないのでGW中の平日にするのがベストではあったのだが、ズボラーのGW計画はそうではなかった。
せっかくの平日。そしてせっかく文句大臣が預金オンリーの銀行(JRA)からお手当て(万馬券)を頂いたのでこれを使って温泉でも行かないともったいない。ということで平日でもある5/1、2は温泉旅行の計画があったのである。ところが気に入った旅館が1日からの宿泊が満室。30日なら空いていたので4/30から行くことに変更したのである。
片付けの時間を考え、初節句は3日以降として4日くらいがベストではなかろうかと4日にお手ごろな料亭?を予約。文句大臣家実家に義姉一家が後半に遊びに来ることになっているので文句大臣家は3日夜にうちに来て5日に帰ることになったのだった。文句大臣家のじいは少し前に足を痛めたらしく長旅は辛いので欠席となった。
そして大事件?が起きる。連休に入る1週間程前ズボラー弟の次男が倒れたのだ!!一時は意識不明になり余談を許さない状態でズボラー家じいばあが弟一家の元へ。しばらく入院することになり手伝いとしてばあが滞在することになった。4日の初節句は無理かもしれない・・・幸いなことに無事5月1日退院することができたのだ。しかしさすがに2日に実家に戻り4日またうちへ出てくるのはとても無理そうだ。ズボラー家は弟家と実家との中間地点にあたる。
2日に弟家から戻るようで3日なら実家への帰り道にうちへ寄る事が出来るというズボラー家ばあ。じいはさすがに一人では来れそうもないので欠席となる。それならばと初節句祝いを3日に変更することにした。
問題は文句大臣家ばあの飛行機だ。
連休は込むからと早めに予約を入れていたのだ。3日早い時間のは満席だった・・・2日なら朝の便に空席がある。了解をとり変更してもらうことにした。しかし帰りの便は特殊な割引き運賃のため変更不可であった。お店の変更も大丈夫だったが狭い部屋しか空いてなかった・・・
とりあえずなんとか初節句祝いを出来そうだ。しかし変更はこれだけに留まらなかった!ズボラー家ばあが2日には弟家を出て来たいらしく泊めて欲しいというのだ。2日朝から文句大臣家ばあが来てお泊まり予定なのに・・・!というわけでズボラー家には双方のばあがお泊まりすることになったのである。
変更に次ぐ変更でGW前半は予定ぎっしり!これでは掃除の時間がないというものだ。ずいぶん長い前置きになったがブログにも書いたズボラーの正体がついに文句大臣家ばあにもすっかりばれてしまったのである。
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