いくじコミック
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少し前からお笑いがブームになっている。ズボラー家でも同じである。前々から若手お笑い芸人に興味を持っていた文句大臣。私は最近のお笑いにはついていけなかった。
私の心の師匠は「北野武」そうビートたけしである。中学生くらいから大ファンになり、熱狂的だった。もちろん今でも好きなのだ。社会人になってもしばらく熱は続き数少ない有給休暇を年に一度やってくるGOLFのイベントを見にいくため使っていたのである。いやいや〜懐かしい。
今回のお笑いブームではそういう私の中でカリスマ的な芸人さんは出てこなかった。お笑い番組はよくみているのだが・・・まあ余裕がないというのもあるだろう。
マーザウルスも自然とTVをみてお笑い芸人を覚えてくるようになる。ヒロシに始まり、波多陽区(ざんねんと覚える)、HG、レギュラー(あるある探検隊と覚える)、猫ひろし等結構覚えたようだ。なかでもマーザウルスのお気に入りは所謂マッスル系の芸人なのだ。私はマッスル系は嫌いなのに・・・マイケルやなかやまきんに君等が好きなようだ。さらにその中でもかなりマイナーな「パッション屋良」の物真似は天下一品!周りには「それ誰??」と大笑いされている。顔や手足をゴリラみたいにして「フーンフーン!!」というような芸風なのである。をいをい・・・君は女の子でしょー!!
後「安田大サーカス」「ペナルティのワッキー」「まちゃまちゃ」・・・何故私までこんなに覚えてしまったのだろう・・・次から次へと新しい芸人さん達が出て来て追いつけないのだがそれでも結構覚えているものである。最近のお気に入りはどうも「小梅太夫」のようだ。芸者さんの格好で「ちゃんちゃかちゃんちゃん・・・」と踊りながらしゃべる芸人さん。マーザウルスにはその姿は女の人と映ったようだ。「変な女の人だね〜」というので「あれは男の人が変装しているんだよ」というと「なんで?」と聞かれた。う・・・なんでといわれても困るのだが。とりあえず「お仕事だから」と答えてみる。「ふ〜んいろんなお仕事があるんだね〜」あるんだよ。いろんなお仕事が...ひとまずそうやってお茶を濁す。
よっぽど気に入ったのか毎日のように小梅太夫の真似をするマーザウルス。ちゃんちゃかちゃんちゃん・・・・「ちっくしょ〜!」あまりお勧めできない物真似である。さらにマジック兄弟の真似か猫ひろしの真似かは不明であるが「ニャー!!」というのも最近よく出てくる。
まだまだ先の話だが、このままそっち方面に進んでもらいたくはないなあ〜と思う今日この頃である。
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