いくじコミック
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なんだかんだで今月末にはタクゴンは1歳になる。早いもんだ!マーザウルスと同様に10ヶ月まで全くハイハイをしなかったタクゴンだったが・・・
何故か今ごろになって前進し始めたのである。数日前に2歩くらい前進したときはあれ?今前進した?って感じだったが、今はもう少し進むようになっている。やったな、タクゴン!と嬉しくなったのだが、やはりパニックルームの存在を脅かすものとなっていた。
まだまだハイハイレベルの低いタクゴンはボテボテハイハイなのだが、パニックルームには興味深いものがあちこちに落ちておりちょっと進めば十分荒せる・・・いやいや遊べるのである。
パニックルームには大きなゴミも小さなゴミも各種取り揃えてあるので大きなものを取り除いたとしても小さな小さなゴミを拾ってパクッとやるのである。つかまり立ちもだいぶ慣れてきてテーブルの上も取り放題。よくいう真ん中に物が寄る状態となっていた。
危険はこれだけではない。実は一番の危険はマーザウルスなのである。紙類は食べるからダメだとわかっているのに「食べたらダメだからね〜わかったあ?」といって渡すのだ。をいをい、わかってないのは君だ!!さらに拾ってきた花びらまで渡す。気がつかなかった私・・・食べていた。
先日はまたいろいろとやってくれた。リモコンで遊んでいて音量ボタンを思いっきり押して爆音が鳴り響いた!!びっくりして大泣き!慌てた私もつい電源を落とす。もう一度オンにして爆音!そして音量を下げる。強烈だった・・・
それからマーザウルスの大好きなポケモンパンについているシール。これもマーザウルスが同じのが出たからあげるといって渡す。私が怒ると取るがその後近くに置いただけでいつのまにかまたタクゴンの手に・・・ん?ゲーっと言っている。シールは取り上げたんだが。気がつくとお名前シールだけ取れていた。これだ!口を開けるが口の中にはない。前もキティちゃんシールを飲み、ウンチとともに出て来たのだ。今度もちゃんと出てくればいいのだが。
もちろんこんな事故?はタクゴンだけではないはずだが、あまりのズボラさゆえ危機管理は0なのだ。このままではパニックルームが恐怖の館と変わってしまうだろう。セーフティグッズやらで対策を考えないといけないのだろうか??
最近添寝+おっぱい攻撃もいまいち効き目がなくなってきた。たいして眠くないとおっぱいくわえたまま寝返りだってする。
痛いだろー!そして脱走。おむつ替えも気に入らないのかすぐに寝返り・・・成長したといえば成長したので喜ばしいことなのだが、ズボリという点では厳しい状況になってきたのは確かである。
これからますますパワーアップするだろう。そうなるとパニックルームに未来はない・・・ズボリの時間も減っていく〜ああ、いいのか悪いのか。
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