いくじコミック
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ここのところしばらく大変だった。マーザウルスの精密検査に水いぼ発見。さらに鼻風邪。タクゴンは高熱そして下痢。ずっと病院通いでホントにお疲れちゃ〜んだったのである。
世間はサッカーで盛り上がっているのだが、私は気になりながらも眠気には勝てず日本対オーストラリア戦、後10分で終了という時にタクゴンの横に寝てしまったのであった・・・その直後に文句大臣のため息を3回も聞くことになったのだ。
もともと家事をしているわけではないフリータイム。お天気なのにもかかわらず洗濯もしない。もちろん掃除なんてするはずないのである。タクゴンが元気を取り戻しウロウロ徘徊するのだが、備えあれば憂いなしと言う言葉は当てはまらない。タクゴンがつかまって届く台の上はおろか足の踏み場もなくなっていた。それなのに台の上はいつのまにか物が中央に寄っていた。届く範囲の物をタクゴンが落としただけだった・・・
マーザウルスが帰ってくるとますます大変だ。洗濯物は増えるし、ゴミも洗い物も増える。部屋にはおもちゃが増える。もうどうでもいい。タクゴンが危なくなければ何でもありだ。気がつけば洗濯物は昨日から干しっぱなしだった・・・ま、いっか〜
台所の入口には勝手口があり、そこはドリンク剤の空き瓶、空のビール缶が散乱している。すぐ外にちゃんとゴミ箱を設置したのだが、ビンは特に面倒くさいのだ。蓋を取り、別のゴミ袋へ。中身をきれいに洗って捨てなければならない。当たり前と言われればもちろんそうなのだが後にしようと置いておくとかなりの量になっている。
タクゴンも徘徊するが、台所へは入りにくくなっていた。食卓テーブルが行く手を阻む!はずだった・・・ところがガチャガチャとドリンク剤のビンの音がする。!!!テーブルというか椅子の下からタクゴンが現れた!やっば〜マーザウルスの時に使っていたゲートをしなくてはいけなくなったのかあ?
しかし、あれをするとかなり不便だ。またぐのも結構辛い。マーザウルスも入れなくなり自分でやって〜と言えなくなる。さらに文句大臣まで行きたがらなくなり私に依頼してきそうで怖い!その前にゲートは却下されそうだ。監視していればいいだろうと言いそうなのだ。どうしたものか・・・
仕事がかなり忙しいはずの文句大臣。断ることをまだ覚えていないためまたしても四者会談(麻雀)へでかける。でもズボラーとしてはありがたいかもだ。お昼に買ってきたたこ焼きと昨日の残りでマーザウルスと二人なら十分だ。
お風呂の栓を抜くのはマーザウルスのお仕事だが、洗うのは結局私だ。まかせるととんでもないことになるからだ。早くまともにお手伝いできるようになってもらいたいものだ。
もうすぐ文句大臣のボーナスが出る。フットマッサージャーが欲しい!またまた温泉行きたい〜癒されたい〜看病疲れと銘打ってズボリ三昧の1日を送ったのだがそれでももっとズボラ生活を送りたい。そんな夢を見ながらゴロゴロ横になるのであった・・・
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