いくじコミック
|
|
 |
 |
なんとタクゴンがついに1歳になってしまった。去年の今ごろは病室でぐったりしていた。ホントに早いもんだ〜
さてさて、普通なら子供の1歳の誕生日。ケーキを手作りしたり、ちょっと頑張ってご馳走作ったりとするものだが、そこはそれズボラー家、そんなのは無理に決まっている。しかし、イベント好きのズボラー、タクゴンの誕生日なんて大腕を振って夕食を外注できるのだ。
とはいえ、只今ズボラーのお腹の調子がイマイチだ・・・どうせなら完全復活してから思う存分食べたいような気がする。と、自己中な考えがよぎる。をいをい、タクゴンの初めての誕生日ではないのか!!
気を取り直して、まずはケーキケーキ!忙しいのとお腹の不調と重なり一番大事なケーキを忘れるとは...結局近所のスーパー内のケーキ屋さんにて購入。文句大臣に何度も帰りに買ってくるように言うが返事はNO!なのだった。
夕食は〜とイマイチのお腹の時は特に何も浮かばない。散らし寿司、アサリ、スパゲティサラダをとりあえず買う。
帰ってからマーザウルスは早くケーキを食べたいとうるさい。
タクゴンの誕生日でしょ!!文句大臣はどうなんだ??早めに帰れるのか?連絡をとってみると普段より早く帰れるようだ。う〜〜〜〜それはいいとして、おかずをどうしよう〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やめた!ピザにしよっとお。うるさいマーザウルスとネムネムモードのタクゴン。一度寝せた方が賢明だ。意外と早くおやすみモードになる二人。
だが、訪問者のチャイムに起こされるタクゴン。不機嫌だ。そしてまた寝る・・・寝る・・・寝る・・・・
文句大臣帰る。なんと手にはケーキ!マーザウルスは起きるがタクゴンはまだだった。ピザが届く・・・今度はチャイムでも起きない。主役はタクゴンだというのにマーザウルスは勝手に食べ始める。さらに文句大臣まで!!
「タクゴン、1歳の誕生日おめでとう!!」を何度も言っていたらゴロンと寝返りうつ伏せになる。が...不機嫌だ。こっちに寄ってこない。しばらく様子をみる。あ、来た来た!
ケーキを出して、ローソクに火をつけ、お決まりのバースデーソング〜はっぴばあすでえ〜を歌い写真をパチリ!タクゴンの代わりにマーザウルスが火を消す。タクゴンにはじめてケーキを食べさせる。クリームはやめておく予定がスポンジについていた。どうやらクリームは嫌いなようだ。べーと出す。とりあえず初ケーキの写真も撮る。
・・・以上だ。これにてタクゴン初誕生会が終わった。あんまりだ、あんまりすぎるかも!?私の考えではとりあえずマーザウルスと軽く済ませておいて、週末にみんなでちょっと洒落たケーキでタクゴンをお祝いと思っていたが当日ケーキがかぶってしまった。しかも文句大臣が買ってきたのは(なかったからだろう)ショートケーキ4個なのだ。とても週末にまたケーキとはいかないだろう。じいばあは両家共遠いし、特に餅をどうにかする行事があるわけでもないしやっぱりこれで終わってしまうようだ。マーザウルスの時はちょうどズボラー家実家にいたのでそれらしくなったのだが・・・かわいそうなタクゴン。
これもズボラー家に生まれた宿命とあきらめてもらうしかない。
|
|
|
|
|