いくじコミック
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先日マーザウルスの幼稚園で夏祭りが行われた。去年はタクゴン里帰り出産のため不参加だったので初参加となる。
しかし、雲行きが怪しい・・・というのも明け方はものすごい雷雨で絶対無理だろうと思っていたくらいなのだ。昼過ぎから雨もあがりどうやら無事開催されることになったのだ。
人が多くてベビーカー移動は無理だろうと文句大臣と交代でタクゴンは抱っこ。重いし暑いしたまらない。ただでさえ狭い園庭、焼きソバとお茶を買って隅の方で食べる。盆踊りの時間になりマーザウルスは園庭の中央へ。またやってしまった!ビデオ忘れた・・・かろうじて持ってきたデジカメで写そうとするがシャッター速度が遅いうえ、マーザウルスは全くこっちをむかない。結局まともな写真が取れず終いだった・・・
途中で仲良しのお友達兄弟に会ったため、マーザウルスは逃走。雨の時用に開放されたホールにタクゴンを連れて行き遊ばせようと向かった。目を離したすきに知らない子のおもちゃをがじっていた!!うわ〜ごめんなさ〜い!! ちょっと離れる。 ホールの中は暑い! 蒸し蒸しする。 タクゴンはようやく解放されて嬉しいのかアチコチ動き出す。が、大きな子達も遊び始め走り回っていたため、危険!・・・撤収〜
マーザウルスが戻ってきた。何かやりたいようだ。他の子が持っていたシャボン玉がいいと言うのでお店に並ぶ。大きな子が多くて入って行けない。冷たい私は「人が少ないところに行ってシャボン玉ください!」といいなさい!と言い放つ。小心者のマーザウルスは前進できないようだ。シャボン玉は品切れだった・・・
仕方なくボールすくいをする。お玉で水に浮かんだスーパーボールをすくうのだ。これまた大きな子に阻まれる。ちょっと間をみつけマーザウルスを入れる。すくった後おたまを渡すのだが、マーザウルスはボールを渡そうとする。そこでごちゃごちゃしていたらボールが1つ落ちた。こだわりのないマーザウルスはいらないと言って戻ってきた。人ごみで蒸し暑く私の機嫌も悪かった。手を引いてやればよかったのだがさっさと行っていたのでマーザウルスは半泣き。「はやいよ〜」それからまた盆踊りがあったのだがマーザウルスの姿はない! お友達と走り回っている。 結局参加したのは終わりの方ですぐに終わってしまったのだった・・・
一通りお店も巡ったし、やれやれだ。雨も時々降っていたので予定より早く終わった。
幼稚園は教会のすぐ側になる。ちょうど夏祭りが終わった時間にミサが始まるようで文句大臣が行こうと言い出す。正直私は嫌な予感を覚えた。昼から寝てないしマーザウルスもタクゴンもグズグズになるのではなかろうかと・・・
予感的中。私とタクゴンは別室(お子様ルーム)にいたのだがガラス戸一枚あるだけで声は丸聞こえなのだ。最初物珍しくガラス戸に突進していたが段々とグズグズになって終いには大泣き!結局外へ出る。するとしばらくしてマーザウルスもやってくる。眠いとグズグズになったようだ。タクゴン達といなさいと言われたがどうしてもと言って文句大臣とともに中へ...
タクゴンも落ち着いたようなので私達もお子様ルームに戻る。が・・・即大泣き!そして外へ。それから大泣きは続く。おっぱいでネンネしたいのだ。しかしそれは無理というもの。外のベンチで必死の攻防!するとまた、マーザウルス達がやってきた。なんと夏祭りで買ったビーズを教会内にばら撒いたというのだ。怒りの文句大臣!マーザウルスは文句大臣から追放処分を言い渡された。外にいると・・・ポツポツ・・・やばい雨だ!屋根のあるところに移動。その直後から土砂降りとなった!あ〜危ない危ない。
なんだかあまりいい印象の残らない夏祭りだったのである・・・
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