いくじコミック
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マーザウルスの幼稚園、新学期がはじまった。今月行われる運動会のため毎日体操服登園となる。
体操服は1着しか持っておらず毎日洗濯をしなければならないのだ。あ〜面倒だ!1日2回も洗濯するのもなんなのでマーザウルスが帰ってからすぐ洗濯することにしたのである。まだ、暑いしいざとなればお風呂場乾燥機に頑張ってもらおう!
私の体調と同じでずっとすっきりしないお天気。朝から外に干しておけば乾いたかもという感じで結局風呂場行き。毎日毎日ジャングル風呂は満員御礼なのだ。風呂に入るときにはジャングルの植物(洗濯物)を出せばいいのにそのまま入るのでますます乾かない。ちょっとの作業でもズボろうとするから洗濯に余計時間がかかるというものだ。
幼稚園や学校の運動会といえば頭が痛いのはお弁当。なんとマーザウルスの幼稚園の運動会は午前中で終了するのだ。こんなにありがたい話はない!世のママさん達はお天気も気になるだろう。
運動会のお弁当は必要ないのだが...練習のためのお弁当が必要なのだ。マーザウルスの幼稚園では週に1度「がまん弁当」なるものが存在する。それはちゃんとした食べ物を食べれない人たちの気持ちになって贅沢をしないで我慢するということでおかず抜き。おにぎりやふりかけご飯という主食のみを持参するものなのだ。親にとってはありがたい日であるが、運動会までは通常のお弁当になるのである。確かに運動会の練習では体がもたないだろう・・・し、しかしお弁当の日が1日増えるとかなり苦痛だ。さらに土曜日が登園日という日があり、1日お弁当日が増えたのだ...(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
しくしくしく
その週は3日お弁当を作らねばいやいや詰め込み作業をしなければならなかったのだった...
給食の日がこんなにありがたいものだとは!毎日作っているママさん達お疲れ様です。マーザウルスの幼稚園では毎日お弁当と給食を選択できるようになっている。もちろん、うちは給食なのだがクラスの1割くらいは毎日お弁当の子がいるようだ。
食べそうなものを詰め込んでいる私のお弁当。そして栄養価を考えてある給食。子供ウケするのはお弁当である。給食はイマイチ好きじゃないものも入っているからだ。そしてご飯はマーザウルスの苦手な雑穀米だった。
とんでもないことをマーザウルスが言い出す。「年長さんになったら毎日お弁当にして」即却下!!
知っているお友達は口が肥えているらしく冷凍食品を全く受け付けないという話を聞いた。それだけ残してくるそうだ。ひえ〜!冷凍食品を却下されたらズボラー弁当は存在しなくなるぞおおお、というか弁当に文句は言わせない!鬼ママズボラー、必死で詰め込み作業しているのに文句を言われたら怒り爆発で白ご飯だけとかにしてやるううううう〜といつも言っているのだ。
運動会当日は保護者の出番も少なく、文句大臣を派遣するし問題なし。弁当もいらないし〜お茶だけはたくさん用意しておけばいいわけだ。狭い園庭レジャーシートで場所取りしても日が当たったりビデオやカメラで撮影したりして立つのであまり意味がないのだ。
早く運動会が終わって欲しいものだ。そして洗濯と弁当詰め込み作業から解放されたい!と切に思う今日この頃である。
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