いくじコミック
|
|
 |
 |
最近はいろいろとイベントが多い。そして病気も・・・病気と闘いながらいろんなイベントをこなしていく毎日なのである。
さてさてタクゴンの嘔吐下痢もようやく治り、無事ズボラー初フラワーアレンジメントにチャレンジできた。病後初のお預けするタクゴンだったがおおかたの予想通り後追いなんてものはないのだった。保育室に入るや否やおもちゃに向かってまっしぐら!こちらも見向きもしない。目印の名札をつけるのも一苦労だった。そして分かれるときも・・・側にいやしない。
悪戦苦闘しどうにか形になり無事終了したクリスマス飾り。形が崩れないようにケーキボックスにリースを入れ、スタンド状のものは紙袋にいれておいた。
お迎えの時間を迎えたのだが、預り証の札が見当たらない。慌てて探すもなかなか出てこないのである。そんな私をよそにタクゴンが寄ってきた。お、恋しくなったのか?抱っこしてやりたいが今は無理だ。必死で探す。ないない〜側にきたタクゴン、次の瞬間手が紙袋に伸び、そして荒らす。こともあろうにお飾りのりんごをパクッ!がじったああ!!ぎゃ〜!や〜め〜て〜〜!!
周りはみんな唖然となる。ほとんどの子がママと離れたくなくて大泣きする中とんでもないことをやらかすタクゴンだった・・・
いろんな場所で伝説を作るタクゴン。ついにマーザウルスの幼稚園の発表会でも伝説を残す。
確かに私も悪かった!朝はかなり早くバタバタしていたのだが、タクゴンに何も与えてなかった・・・お怒りはもっともだ。
ギュウギュウ詰めの会場でタクゴンがおとなしくしているはずはなかった。しばらくバタバタ暴れているだけだったが、そのうちギャ−ギャー騒ぎ出す。外に出ようにも人がいっぱいで出入りするのも一苦労。これは無理と判断しマーザウルス演奏中までもこっそりおっぱい攻撃で鑑賞することになる。
今回の楽器演奏は木琴だった。ステージの下での演奏だったがなんとかギリギリ見える位置だった。お、がんばってるぞ!ちょっと照れながらもがんばるマーザウルス。そして気になりながらおっぱいにぶら下がるタクゴン。
それぞれの出し物の間で大騒ぎするタクゴン。演奏・演技中は迷惑になるのでおっぱい攻撃でごまかす。さすがに長いので退屈になってくる。口を叩いての「あわわ〜」攻撃を繰り出す。
結構効果的なのだ。が・・・声がでかい!あわわわわあああ〜とでかいし長い。くすくすと笑いがこぼれるし視線が集まる。
わかったからもうやめてくれ〜
マーザウルスの出番がやってきた。逃げ出した泥棒という劇のおくさん役なのだ。せりふは4つほどあるらしい。いつも同じところで他の子にせりふを飛ばされるらしいが本番ではバッチリだった。ちゃんと大きな声で演じることができたようだ。さすが女優・マーザウルス!!今日はいつもより輝いてみえる。弟タクゴンがこんな感じだから余計そうなのかもしれないが・・・
マーザウルスの劇が終わって年中さんの別のグループの出番になった。それが終わってからマーザウルスを迎えに行かなければならなかったのだが、タクゴンも立ちっぱなしの文句大臣も限界!それをみず会場を後にした。マーザウルスにあんまり早く来ないでと言われていたが早く迎えに行くことになった。やはり怒るマーザウルス!そして帰宅の途についた。
早朝からがんばったズボラー家。歌に演奏、演技に活躍したマーザウルス。ビデオ担当でずっと立ちっぱなしだった文句大臣。お腹がすいているうえ、狭い場所に連れてこられ不機嫌で大暴れしたタクゴン。そのタクゴンのお守りで鑑賞どころではなかったズボラー。それぞれみいんなお疲れちゃ〜んだったのでなかよくお昼寝したのであった。
|
|
|
|
|