妊娠・出産編 プレママ生活
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| 検診と検査 |
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| 定期検診 |
| 定期検診は妊娠の経過が順調かどうかを判断するためのものです。必ず受けるようにしましょう。特に問題がなければ妊娠中期までは4週間に1回、後期に入ると2週間に1回、臨月を迎えると1週間に1回になるのが一般的な受診回数です。 |
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| 検査の内容 |
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毎回の検診では、次のような検査を行います。 |
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●血圧測定 |
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高血圧になると、妊娠中毒症のおそれがあります。 |
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●尿検査 |
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糖が出ていれば妊娠性糖尿病、たんぱくが出ていれば妊娠中毒症が疑われます。 |
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●浮腫検査 |
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足のむくみがないかを指で押して調べます。慢性的なむくみは、妊娠中毒症の早期発見につながります。 |
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●腹囲・子宮底長の測定 |
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おなか周りと子宮の長さが順調に増えているか、毎回計測します。 |
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●体重測定 |
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体重の急激な増加は、いろいろなトラブルや難産の原因ともなります。 |
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●赤ちゃんの心音検査 |
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11週を過ぎると赤ちゃんの心臓音を聞くことができるようになるので、異常がないかを音で調べます。 |
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この他にも血液検査によって貧血やいろいろな病気の抗体の有無を調べることがありますが、毎回ではありません。また赤ちゃんのようすを画像に映し出す超音波診断の回数は、受診機関によっても違います。 |
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| 母子手帳 |
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母子手帳は、妊娠が確定した後、地域の自治体に届け出ればその場で交付されます。上記の検査結果をはじめ、妊娠の経過を記入するものなので、出産までは常に携帯することを忘れないで。
また赤ちゃんが生まれてからは、出生時の状態や予防接種の結果を記録します。何年も使うものなので、たいせつに保管しましょう。 |
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