赤ちゃんのお肌
| ●赤ちゃんの皮膚の構造 |
| 赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さ |
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私たちの皮膚は、大きく分けると「表皮」「真皮」「皮下組織」から成り立っています。赤ちゃんの肌も同じ構造ですが、「真皮」はたいへん薄く、大人の1/2から1/3の厚みしかありません。
そのため赤ちゃんの肌はとても傷つきやすく、おむつかぶれや湿疹を起こすことが多いのです。外部からの刺激にも弱いので、化粧品に含まれる化学物質なども要チェック。毎日のお手入れには、赤ちゃんのお肌を考えてつくられた低刺激性のベビースキンケア製品を使うことをおすすめします。
また赤ちゃんはとても汗かきです。体重あたりの汗の量は大人の2〜3倍とも。こまめにお部屋の温度と湿度の調整をしてあげましょう。ベビーベッドのそばなどに見やすい温湿度計を置いておくと便利ですね。住環境を快適に保つことも、赤ちゃんのスキンケアには大切なポイントです。 |