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アイコン赤ちゃんのお肌

●生後3ヵ月以降の赤ちゃんの肌
  アブラ性から乾燥肌に大変身
 生後3ヵ月を過ぎると、赤ちゃんのお肌は皮脂の分泌量が急激に減り、水分が蒸発しやすくなります。カサつきや肌荒れを起こしやすいデリケートなお肌に大変身してしまうのですね。

赤ちゃん
こんどは乾燥肌、いそがしいよネ
 大人の女性でも冬は肌が乾燥しがちですが、この時期の赤ちゃんのお肌は、春や秋でも水分が足りない状態が続きます。
 ですからスキンケアの目的も「皮脂を落としすぎないように洗う」ことと「足りない水分をおぎなう」ことに変わってきます。特に冬は保湿ケアが大切。ベビーローションやクリームを利用して、洗ったあとのお肌にうるおいを与えてあげましょう。

 ではお肌が乾燥した状態はいつまで続くのでしょうか? 

 年齢とともにお肌も少しずつじょうぶになっていきますが、実は思春期の頃までの皮膚の水分量は大人の1/3くらいと言われています。赤ちゃんを卒業しても、子どものあいだは刺激の少ないスキンケア用品を使い、長い目でお肌を守ってあげてくださいね。
 
乳幼児の肌
0〜6歳までは皮脂がほとんど含まれません。
赤ちゃんのスキンケア3原則
1)1日1回おふろで汚れを
 落としましょう。
おふろ
2)おふろのあとは乾燥に
 注意。 しっかり保湿しましょう。
おふろの後は
3)お部屋の温度と湿度の管理はこまめに。
温度と湿度の管理

 

 

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