洗い方あれこれテク
| ●洗い方あれこれ あたま |
| 大泉門を刺激しないように |
|
赤ちゃんの頭のてっぺんには「大泉門」と呼ばれるくぼみがあります。これは頭蓋骨の発達がまだ十分でないためにできている「すき間」。生後9〜10ヵ月ごろまでは大きく感じますが、1歳半ごろまでに小さくなっていきます。それまで大泉門の部分は強く押したりせず、なでるように洗いましょう。
|
生まれたての赤ちゃんの頭は、お母さんから受け継いだホルモンの影響で皮脂が大量に出ます。そのままにしておくと黄色いカサブタ状になってしまうので、ベビーシャンプーをよく泡立て、毎日洗い落としてあげてください。髪の生え際や耳の後ろなど、見落としがちな部分も忘れずに。
すすぎ洗いは、ぬるぬる感が残っていないか手で確認しながら、ていねいに泡を流しましょう。
|
|
 |
|
脂やあかの汚れの固まりが頭にできてしまったときは、綿棒でその部分にベビーオイルをぬりつけます。 固まりがふやけたところでシャンプーすれば、肌を傷つけずに汚れを落とすことができます。
|
|
 |
|