日ごろのお手入れテク
| ●日ごろのお手入れ おしり |
| ウンチでもおしっこでも、おしりをふきましょう |
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生まれたその日からオムツに包まれる赤ちゃんのおしり。オムツかぶれの予防には、こまめなオムツ交換はもちろん、そのたびにおしりをケアしてあげることが大切です。 おしりふき用のウェットティシュを、いつもお部屋に用意しておきましょう。肌ざわりがよく厚手のものがおすすめ。デリケートなお肌の赤ちゃんには薬用タイプもあります。
・女の子は前から後ろにふくのが鉄則。ウンチやばい菌が尿道に入らないよう注意して。ワレメやひだに汚れがついているときは、しっかり奥までぬぐい取ってあげましょう。
・男の子はおちんちんの周りのシワシワに、汚れがこびりつきやすいもの。おしりの汚れをふき取った後、ていねいにチェックして汚れを取り除きます。
ウンチがゆるいときや、回数が多いときはオムツかぶれを起こしやすいものです。汚れがひどいときは、座浴やシャワーでおしりをきれいに。このときはお湯で洗うだけでかまいません。そしてよく乾かしてからオムツをあててあげるようにしましょう。
オムツかぶれができたときは、パウダーなどのスキンケア用品を使わないようにします。軽いものなら専用の市販薬を。それでもよくならないときは、お医者さまに診てもらいましょう。
ウンチやおしっことのおつきあいは長〜いもの。オムツが完全にとれるまで、赤ちゃんのおしりは、いつもさわやかにしてあげたいものです。
トイレトレーニングを始めたら、トイレにそのまま流せるおしりふきを使うと便利。トイレットペーパーでは落ちない汚れも簡単にふきとれます。 |