ベビーマッサージとは、パパやママがその手で優しくふれながら、赤ちゃんにしてあげるオイルマッサージのことです。
赤ちゃんの「からだ」への効果ばかりでなく、スキンシップによる「心」への効果が大きいと言われています。
ママのおなかの中から初めて外の世界に出てきた赤ちゃんは、不安がいっぱい。そんなとき、優しいパパやママの手でなでてもらったり、抱っこしてもらうと、赤ちゃんはとても安心します。
こうしたふれあいを通して、パパやママの愛情を肌で感じならが育つことは、情緒の安定や豊かな人間性を形成する上で、とても大切であることがわかってきました。
ぜひ、リラックスした雰囲気の中で試してみてくださいね。 |
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●マッサージの準備
☆室温を適温に。
赤ちゃんをはだかにするのですから、寒いときはお部屋を暖めて、暑いときには窓を開けて風通しをよくしておきましょう。
☆リラックスできる雰囲気で。
照明は明るすぎると落ち着かないので、適度な明るさに。お気に入りの音楽をかけるのもリラックス効果があるでしょう。
☆赤ちゃんを寝かせる場所をつくります。
マットや布団を床の上に敷いて、その上に大きめのバスタオルかシーツを敷きましょう。赤ちゃんの肌にふれる部分は、ウールだとチクチクするので、やっぱり綿がいいですね。
☆おむつやタオルなどを用意しておきます。
気持ちよくなった赤ちゃんがおしっこをしたときにあわてないよう、手の届く場所に準備しておきましょう。
☆指輪やアクセサリーははずしましょう。
赤ちゃんの肌を傷つけないように。爪も短く切ってあるかチェックしましょう。
☆植物性のオイルを用意します。
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●マッサージするときの姿勢
赤ちゃんが小さいときは、床の上に座って足を広げ、その間に赤ちゃんを寝かせて行うといいでしょう。だんだん大きくなってきたら、少しひざを立てた状態にすると赤ちゃんの体全体に手が回ります。パパなら、あぐらをかいた姿勢でも大丈夫です。 |
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●マッサージのコツ
・オイルはたっぷりと使い、手の動きをスムーズに。
・手の平全体を使って、優しいタッチでゆっくりと。
・ゆったりとリラックスして。
・赤ちゃんの目を見て話しかけながら、楽しい雰囲気で。 |