おむつ替えのテクニック
| おむつをつけるコツ はいはい&あんよの時期 |
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| はいはいやあんよができるようになると、赤ちゃんは活発に動き回ります。この時期のおむつ替えは赤ちゃんがじっとしている時に素早く行い、動き回ってもずれないようにおむつを着けるのがポイントです。 |
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おむつ替えのコツ
おむつ替えのタイミングはママの判断で
この時期になれば、あまり神経質におむつ替えの時間を決めなくてかまいません。「そろそろ汚れたかな」と思う時にチェックしましょう。
赤ちゃんの動きやすさを第一に考えて
おむつがずれないようにきつく締めすぎたり、紙おむつのギャザーが太ももにフィットしていなかったりすると、赤ちゃんは動きにくくなってしまいます。おむつを閉じる時はおなかに指1本分のゆとりをもたせましょう。紙おむつのテープは左右対称に留めないと、おむつがずれるだけでなく赤ちゃんが動きにくくなるので注意してください。
ギャザーが立たずに伸びきっているようなら、おむつを1サイズ上のものに変えましょう。
おむつ替えの最中に寝返りやはいはいを始めたら
無理に押さえつけようとすると泣き出したり怒り出したりします。声をかけたり手をパチパチ叩いたりして、赤ちゃんの興味がママのほうに向くようにしましょう。お気に入りのおもちゃを持たせたり、寝返りの苦手なほうにぬいぐるみなどを置いておき、それに気をとられている間に手早くお尻を拭くという方法もあります。
おむつ替えを楽しくする演出を
赤ちゃんは自由がきかないことに大きな恐怖を感じるものです。逃げ出した時に強く叱ったり無理強いしたりすると、おむつ替えのたびにその恐怖がよみがえり、ママがおむつを出してきただけで大泣きすることもあります。「すぐに終わるからね」「わあ、きれいになった。気持ちいいねー」などと繰り返し言葉をかけ、「おむつ替えは気持ちいいもの」と思わせることが大切です。時には、逃げ回る赤ちゃんを追いかけて一緒に遊んでしまうのも一つの策。いろいろな方法を試し て、おむつ替えタイムを楽しく演出しましょう。
ぐずって「いやいや」が始まったら
活発に動き回るようになった赤ちゃんは好奇心旺盛。おむつ替えの時間もじっとしていられず、飽きるとぐずってしゃがみこんだり体を反らせて抵抗することがあります。こんな時、普段は触らせないような物を与えると赤ちゃんの気持ちがそちらに集中し、おとなしくおむつ替えをさせてくれることが多いものです。携帯電話、テレビなどのリモコン、ティシュやお尻拭きなどは赤ちゃんにとって「特別な物」。きっと夢中になるはずです。ただしこの方法はあくまでも奥の手。どうしてもうまくいかない時だけにしましょう。
つかまり立ちやあんよが始まったらパンツタイプが便利
紙おむつには、テープで留めるタイプとパンツタイプがあります。ママが使いやすいほうを選べばいいのですが、つかまり立ちやあんよが始まると、立ったまま手早く取り替えられるパンツタイプのほうが便利です。両方のタイプを状況に応じて使い分けたり、テープタイプのおむつを使う時、あらかじめ片方のテープを留めてパンツタイプのように立ったままはかせる工夫をしているママもいるようです。
立ったままのおむつ替えに便利な洗濯バサミ
立ったままおむつを替える時、まくりあげたシャツの裾が落ちてきて邪魔になることがありますね。こんな時は、シャツの裾を背中の部分に洗濯バサミで留めると、ずり落ちてこないのでおむつ替えがスムーズにでき、裾を汚してしまうこともありません。 |