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| 2008年11月24日(月) | |
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チビオンフィットの測温部をわきの下のくぼみ(わきの下の中央部)に当てることができ、わきをしっかりとしめることができればご使用頂けます。
個人差がありますが、新生児から5歳頃までが目安となります。

電池寿命は予測検温で約1,100回、実測検温で約150回です(室温約23℃の場合)。3ヵ月以上使用しない場合は電池を取り出して下さい。電池交換を行う場合、電池は必ずリチウム電池(CR2032)を使用して下さい。
耳チビオンの正しい測り方を動画で分かりやすくご覧いただけます。
耳式体温計は鼓膜やその周辺から出る赤外線量を赤外線センサーで計測するものです。耳の中の体温は腋下体温とは異なっていて、人によって高い人もいれば、低い人もいます。体調が良い時に何度か検温し、耳での平熱を確認してください。また左右の耳でも温度が違う場合もありますので、検温する耳は決めておきましょう。
正確な検温のためには、ブローブを頭の中心に向けて、できるだけ(痛くない程度に)奥に差し込むように挿入することが大切です。
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| ■測定のための姿勢 | ||||||
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はい、新生児から大人の方までご使用頂けます。健康な時に、耳チビオンで耳の温度を何回か測定して平熱を調べておきましょう。また、左右の耳で温度が異なる場合もありますので、検温する耳は左右どちらかに決めておきましょう。
体温は、検温する際の時間帯、気温など周囲の状況、食事の後、運動をした後など、からだの状態によって変わります。また、同じ状況、状態であっても、測定場所が違うと体温は変わります。
耳の中の温度は環境温度に左右されにくいため、脇の下の体温より正確な計測ができますが、脇の下で測った体温とは違う場合があります。
赤ちゃんが健康なときに耳チビオンで耳の温度を何回か測定して、赤ちゃんのお耳での平熱を調べでおきましょう。
「耳チビオン」は鼓膜やその周辺から出る赤外線量を赤外線センサーで計測するものです。
1)測定時にはお耳をきれいにして、プローブカバーがきちんと装着されていることをご確認のうえ、お耳に入れてから、赤ちゃんが動かないようにしながら測定してください。
2)入れ方が浅い場合や感温部が鼓膜の方を向いていないと、測定値が低めに出る場合があります。お手数ですが、何度かお試し頂いて、その方に最適の測定位置をご確認ください。
3)ブローブカバーに汚れ、破れ、たるみがあったりすると正しい測定結果が得られない原因となりますので、プローブカバーを交換の上お試しください。
*専用プローブカバーの別売りもあります。
耳の中にプローブ(先端)が入らなくても、耳の穴をプローブでぴったりとふさぐようにして、鼓膜にまっすぐ向くような角度にしていただくと、測定ができます。
耳チビオンの正しい測り方を動画で分かりやすくご覧いただけます。
2008年夏より、耳式体温計「耳チビオン」が新しくなりました。
プローブカバーの仕様は同じですので、以前のものでもご使用いただけます。