妊娠・出産・育児まかせなサイト、ピジョンインフォ
| 2008年11月23日(日) | |
![]() |
|
![]() |
|
ポンプ式の乳頭吸引器で、授乳の前に乳頭を引き出してみてください。
陥没・偏平乳頭の方や、乳首に傷があるなど授乳時に乳首が痛む方のために、乳頭保護器という商品もあります。乳頭保護器を乳房にあてると、乳首にトラブルのある方でも赤ちゃんがくわえやすく、またお母さんの乳首を直接吸わないので痛みが楽になります。
また、さく乳哺乳器を利用して哺乳びんから母乳を飲ませてあげる方法もあります。
| 乳頭保護器 授乳用ソフトタイプ |
乳頭保護器 授乳用ハードタイプ |
|||||||||||||
| 商 品 | ![]() |
![]() |
||||||||||||
| サ イ ズ | Mサイズ(ママの乳頭直径11mmまでの方) Lサイズ(ママの乳頭直径13mmまでの方) 乳頭直径14mm以上の方は、ハードタイプをおすすめします |
フリーサイズ | ||||||||||||
| こんな方に |
|
|
||||||||||||
| 部品の材質 | ○本体:シリコーンゴム ○ケース:ポリプロピレン |
○本体:シリコーンゴム ○ケース:ポリプロピレン |
||||||||||||
| 消毒方法 | 煮沸消毒・電子レンジスチーム消毒(専用の器具が必要です)・薬液消毒が可能です | |||||||||||||
乳頭保護器ソフトタイプとハードタイプのケースは、保管用のケースです。このケースを用いて電子レンジ消毒をすることはできません。電子レンジスチーム消毒には、「電子レンジスチーム&薬液消毒ケース そのまま保管」などの、電子レンジ専用の消毒容器をご使用ください。
ゴムには、長時間水につけると、水分を吸収し白っぽく変色する性質があります。ミルクポンなど薬液消毒の場合も、乳頭保護器のシリコーンゴムが白く濁った色に変わることがありますが、そのままご使用いただいてご心配はありません。
乳頭吸引器は授乳前に乳頭を引き出して頂くために用います。さく乳器としてのご使用はお避け下さい。ゴムのポンプに入った母乳を与えることは、衛生的に好ましくないのでお避け下さい。
「桶谷式 直接授乳訓練用 母乳相談室」は、扁平乳首・カンボツ乳首などのトラブルによって一時的に母乳の直接授乳がうまくできない場合、また、赤ちゃんが口を大きく開け深く乳首をくわえられない場合などに、母乳を直接授乳できるように訓練するための哺乳びんです。
桶谷式認定者の指導のもとで使用することをおすすめしています。
母乳相談室は、乳頭乳房トラブルなどで、一時的に直接母乳をあげられないときにお使いいただきたい哺乳びんです。トレーニングを通して徐々に母乳育児へとつなげていきます(桶谷式認定者の指導のもとで使用することをおすすめします)。乳首の吸い穴サイズはSSで出にくいものになっており、びんはガラス製160mlの一種類です。
母乳相談室と母乳実感はどちらも同じ口径の広口タイプで、乳首、キャップの互換性があります。


母乳実感 哺乳びん
母乳相談室 哺乳びん
母乳相談室の乳首はSSサイズの低流量タイプしかありません。
母乳実感シリーズとびんの口径は同じですので、月齢が上がってきて時間がかかるようになってきたら、母乳実感乳首(Sサイズ)をお試しください。Y・M・Lサイズもあります。
なお母乳相談室と母乳実感は、びんの口径が同じで互換性がありますが、乳首の形状は異なります。
ニップルピンは、通気弁の状態を確認して頂くためのものです。通気弁は乳首の座盤部分(帽子のつばのような平らな部分)の裏側にあります。通気弁はY字型にカットがされていますが、カット面がくっついたままの状態でご使用頂きますと、乳首のつぶれや、びん内への飛び込みなどの原因となりますので、ご使用前に必ずこのニップルピンの先で軽くつついて、カットが開くことをご確認の上ご使用下さい。
母乳相談室の哺乳びんのサイズは160mlのみとなります。
なお、母乳相談室の乳首を、母乳実感哺乳びん(最大目盛り容量160ml、240ml)、マグマグ(最大目盛り容量200ml)につけてご使用いただけます。なお、マグマグにつけていただく際はキャップパーツ(ベビーカップもしくはトレーニングスパウトカップについている、ニップルやトレーニングスパウトをつけるためのパーツ)が必要です。
母乳実感と母乳相談室の哺乳びん・乳首は互換性がありますか?もご参考ください。