妊娠・出産・育児まかせなサイト、ピジョンインフォ
| 2008年10月13日(月) | |
![]() |
|
![]() |
|
ベビーシューズはサイズだけではなく、発達段階にあったものを選んで頂くことが大切です。歩く状態が伝い歩きの頃でしたら「育ち応援シューズ1はじめてたっち」にしてください。一人歩き(つかまらなくても10歩以上歩ける)ができるようでしたら、「育ち応援シューズ2よちよちあんよ」にしてください。
測定器がある場合は、足の大きさを測って頂き目安としてください。その後,必ず試し履きを行ってください。赤ちゃんが立っている状態で、つま先部等を指で軽く押したり、手のひらで足の甲全体をさわったりして、きつすぎたりゆるすぎたりしないか確認してください。
つま先部:指で押したとき靴と指に隙間が開いているか確認してください。また一箇所だけではなく何箇所もさわってください。
靴の履き口を大きく開き、かかとがしっかり入るよう確認しながら履かせてください。履いた後、一度立ってもらってきちんと足が靴に納まっているか確認してください。(赤ちゃんは靴を履くとき、足を丸めたり開いたりして足がきちんと納まっていない時があります)ちょっと歩いてみて、ウイングベルトがゆるかったりずれたりしている場合は直してください。
お手入れ方法をご案内いたします。
・乾燥させるときは、陰干ししてください。
・直射日光や乾燥機、ストーブの周辺で乾燥させないでください。
・洗濯機では洗わないでください。靴が変形する恐れがあります。
・汚れたらやわらかい白い布でさっと拭き取ってください。それでも落ちない場合は、薄めた中性洗剤で拭き取り、その後水拭き、乾拭きをしてください。
・雨などで濡れた場合、布でたたくように水分を吸い取り、型崩れを防ぐために紙や布などを靴の中に入れて乾かしてください。
伝い歩きの頃の赤ちゃんは、頻繁に、親指や小指などを上げたり、横に開いたりします。また、つま先立ちの動作も頻繁に行うなど、よく足を動かしています。まだまだ筋力の弱い赤ちゃんが靴を履いた状態でも、そういった足の動きが無理なくできるよう、甲材(靴の上側)に使用しているものと同じ合成皮革のやわらかい靴底にしました。地面からの衝撃吸収については、伝い歩き時期においては、合成皮革で十分です。
ただし、伝い歩きの赤ちゃん用なので、長時間の使用には適しません。また、アスファルト、砂利、岩場などの固い地面は避け、砂場、土、芝生などの柔らかい地面の上でご使用ください。
一人歩きができるようになった赤ちゃんには、「育ち応援シューズ2よちよちあんよ」が適しています。