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| 2008年09月06日(土) | |
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マグマグのニップルは、スリーカット(Y)のみとなります。
なお、マグマグベビーカップには、母乳実感哺乳びんの乳首(S・Y・M・L)を取り付けることができます。
食器洗浄機では細かい部分の汚れが落ちにくい場合がありますので、専用のブラシ等での洗浄をおすすめします。
また、熱風が長時間あたると乳首やパッキン、ストローなどの材質が痛んでしまうため、食器乾燥機のご利用はお避けください。
ストローを吸える時期には個人差があります。ちょっとしたきっかけで吸えるようになることもありますので、ゆっくり練習してあげて下さい。マグマグトレーニングスパウトで、まずは「吸う」練習をしていただくと良いでしょう。 尚、紙パック飲料を、付属のストローでお母様が本体を少しずつ押しながら差し上げても練習になります。
スライドフタの取り外しは、固めに設定しています。はずす際、以下の点にご注意下さい。
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ストローキャップの開閉は固めに設定しています。
固く感じる場合は、ご使用前に、一度、右図のようにセットした状態で、約5分間、煮沸していただくと、開けやすくなります。
ピジョンマグマグには、次の素材を使用しています。
ポリプロピレン/カップ・ハンドル・キャップ等
シリコーンゴム/ニップル・パッキン・通気パーツ等
水添型スチレンイソプレン共重合樹脂/スパウト・カップ底のすべりどめ等
ポリエチレン/ストロー(カップ内にセットするくの字型のストロー)
いずれも、赤ちゃんが口にされることを考え、ご安心いただける素材を選んでいます。
カップ、ハンドル付アダプター、乳首、フードなどは、煮沸消毒・薬液消毒・電子レンジスチーム消毒ができます。
トレーニングストローのストローチューブは薬液消毒のみが可能で、煮沸・電子レンジスチーム消毒はできません。
なお、電子レンジスチーム消毒の際は、必ず専用の消毒容器をご使用ください。
トレーニングスパウトは、乳首以外の形状に慣れさせるものですので、果汁やスープ、離乳食後に飲むミルクなどの時におすすめします。なお、母乳やミルクの栄養が主な時期は、充分な哺乳運動をして飲んで頂きたいので、哺乳びんやマグマグベビーカップでの授乳をおすすめします。
スパウトのふくらみが下、通気孔が上になる向きでご使用ください。
赤ちゃんが横になったままご使用いただきますと通気孔から飲み物が出てしまうことがございますので、赤ちゃんのからだが起きている状態でご使用ください。
トレーニングスパウトのクロスカット中央や横に、1mmほどポツンとくぼんだ部分が見えますが、これは欠けではなく製造工程上できる原料樹脂の注入口の跡です。
製品により多少の差異がありますが、ご使用に際しご心配はありません。
お手数ですが次をご確認ください。
(1)通気パーツは取り付けてありますか?
通気パーツがないと、アダプターとスライドフタの間からもれが生じます。
(2)ストローは飲み口の根本のくびれまで、しっかり引っ張り上げられていますか?
取り付けがゆるいと、ストローとアダプターの間からもれることがあります。
(3)パッキンは取り付けられていますか?
アダプターパッキンがないと、カップとアダプターの間からもれが生じます。

なお、ストローは中と通じた状態になっておりますので、カップを傾けるとストローの先から中身がでてくる構造になっています。
上記の様な、様々な条件によってもれる場合がありますので、持ち運びの際は必ず、ポリ袋などの防水性の袋に入れてお持ち運び下さい。
また、トレーニングストローは密閉性が高いため、次のような場合、気温・気圧の変化などによりカップ内の圧力が高まりストロー飲み口の先から中身が逆流して出てきます。
・熱い飲み物や、冷たい飲み物を入れた場合。
※熱い飲み物は、やけどの原因となりますのでお避けください。
・飛行機の機内や高地(標高の高いところ)など、気圧が変化した場合。
・炭酸飲料のように、内圧のある飲み物の場合。
はい。通気パーツだけでも、商品として販売しています。
店頭にない場合は、ピジョン商品を取扱っている店舗でお取り寄せができますので、お尋ねください。お取り寄せが可能かどうかはお店により異なりますのでお近くの小売店にお問い合わせください。
商品名:マグマグトレーニングストロー用 通気パーツ(2個入)
価 格:210円(本体価格200円)
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新しいマグマグシリーズを2005年8月に発売しました。
新シリーズの商品は、ハンドルとアダプターが一体となっています。
また、カップの底にすべり止めが付いています。
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(1)アダプターパッキンは取り付けてありますか?
(2)通気バルブが「とじる」方向に最後まで押し込んでありますか?バルブを両側から押し込んでセットが完全かどうかご確認ください。
(3)ストローフードが完全にしまっていますか?
ストローは中と通じた状態になっておりますので、カップを傾けるとストローの先から中身がでてくる構造になっています。フードが完全に閉まっていればもれることはありません。
*様々な条件によってもれる場合がありますので、持ち運びの際は念のためビニール袋などの防水性のあるものに入れてください。
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バルブパーツを「あける」方向にスライドさせ、「とじる」方の赤い部品を引き抜くようにはずします。(はずしにくい時は、スプーンの先端で軽く、引き出すようにはずしてください。)
次に「あける」方の白い部品をはずします。(赤い部品をはずした所からお箸などをいれて押し出すとはずせます。)最後にストローフードをはずします。
バルブパーツをはめる時は、ストローフードをストローアダプターへセットしてから「あける」方へ白い部品を差込み、この部品を押さえながら「とじる」方へ赤い部品を押し込みます。(バルブを両側から押し込んでセットが完全かどうかご確認ください。)
温かい飲み物を飲むときは、噴出す危険性があるため、バルブを「開ける」にしてからキャップを開けてください。
また、ストロートレーニングを始めたばかりの赤ちゃんは、吸い上げる力が弱いため、 通気バルブを開いて(「あける」方へ押し込んで)容器の外から空気が内側に入り込むようにすると、楽に吸い上げられます。
持ち運びの時やストローに慣れてきたら漏れ防止の為「とじる」にしてご使用ください。
温かい飲み物や冷たい飲み物を入れてしばらく置いておくと、容器内の温度変化により内圧が高まり、飲み物がストローを通じて押し出される現象が生じます。(熱湯を入れるとストローからお湯が吹き出し、危険ですのでお避けください。)
このとき、フードをいきなり開くとストローの先からこぼれてきます。(温度変化のほかに飛行機の機内や高地(標高の高いところ)などで気圧が変化した場合や炭酸飲料のような内圧のかかる飲み物の場合にストローの先から中身がこぼれてきます。)
フードを開く前に通気バルブを「あける」方に押し込むと、膨張した空気が抜け、ストローの先からのこぼれを防止します。
カップをさかさまにして、テーブルの上に置き、カップを押さえながらハンドルの片側を外側にひっぱって上に引き上げます。
そのあとハンドルを「はずす」方向にまわすとはずせます。
バルブパーツは通気孔を開閉するもので、ふたの開封に関係するものではありません。通気バルブの使い方についてはこちらをご参照ください。