おっぱい、ミルク以外の水分補給のタイミングは?
赤ちゃんにはこまめな水分補給が必要ですね。汗をかいたとき、お散歩やお昼寝のあと、入浴後、また体調が悪い場合など、「のどが渇いていそう」と思ったときに、飲ませてあげてください。
どれくらいの量がよいとは一概には言えませんが、授乳や離乳食に影響しない程度に。いろいろな味に慣れる意味では、白湯、麦茶、果汁、イオン飲料など何種類か試してみるのもよいでしょう。
いろいろなお茶があるけれど、赤ちゃんに向いているのは?
コーヒー、緑茶、紅茶はタンニンやカフェインが多く含まれているので赤ちゃんには向きません。
ほうじ茶、番茶にも多少含まれていますから、2倍以上に薄めて。
麦茶も市販のものは濃く作られているのでやはり薄めて与えてください。
ピジョンの粉末飲料・ほうじ茶は低タンニン、低カフェイン。ベビー麦茶も赤ちゃんに適した薄さになっていますので、安心です。
イオン飲料は一日どの位飲ませてよいの?
授乳や食事の妨げにならないよう、与えすぎには注意が必要です。
1日に200mlまでを目安としてください。
イオン飲料は、「清涼飲料水」です。大量に飲んでいると虫歯になったり、糖分のとりすぎになります。また、それだけで満腹になってしまう為、充分な食事がとれなくなり、栄養が偏るおそれがあります。極端な過剰摂取と偏食が続くと、ビタミンB1欠乏症のような、重い病気になることもあります。
毎日の水分の補給には、白湯やお茶等を中心に、特に汗をかいたときにはイオン飲料にするなど、上手に組み合わせましょう。
ただし、病気でミルクや食事を受け付けない時や、下痢・発熱などで水分補給が大切な場合は、お医者様と相談のうえ、ご利用ください。
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紙パック飲料は、常温保存とのことですが、常温とは何度くらいですか?
常温というのは、通常の温度のことで摂氏15度から25度の範囲になります。夏場、室内の温度が一次的に25度を超えたり、冬場15度を下回ることもありますが、一般に生活している室内であれば、直射日光を避けて保存していただければ大丈夫です。開封後、飲む量が少ない時は飲む量だけを別容器に移して飲ませてください。残りは移し替え用ストローにラップなどをかぶせて、すぐに冷蔵庫へ入れ、2日以内使用してください。
ベビーフードやベビー飲料を旅行に持って行きたいのですが、飛行機で持って行けますか?
行き先(国)や形状、量によっても異なりますので、持ち込みの可否や方法については、各航空会社へご確認ください。
なお、貨物室は温度と気圧が非常に低くなるため、凍ってしまって風味が損なわれたり、容器が破損する可能性があります。