ベビーパウダーって、どんなときに使うの?
お風呂あがりや、おしりをふいた後などに、首や腕のくびれの部分、おしり、背中などにお使いください。あせもの予防だけでなく、おむつかぶれや股ずれも防ぎます。
赤ちゃんは夏も冬も汗かきですね。赤ちゃんの汗腺の数は大人とほとんど変わらないって、ご存知ですか?
それに、体温の調節がまだ未熟で、たくさん動くので汗をかきやすいのです。下半身には普通のパウダー、上半身には固形パウダーと使い分けると、飛び散る粉の心配もないですね。
☆赤ちゃんから大人まで、汗をかきやすいときにはベビーパウダーがお勧めです。外出前に、首筋やおなか、ひざの裏などにお使いになってみてください。
| 薬用ベビーパウダー [医薬部外品] |
薬用固形パウダー [医薬部外品] |
薬用ベビーパウダー (弱酸性) [医薬部外品] |
パウダーには、パフは入っていますか?
コンパクト容器の薬用固形パウダーとプラスチック容器の薬用ベビーパウダー(弱酸性)は、専用のパフがついています。缶容器のパウダーにはパフは入っていませんので、別売のパフをお買い求めください。
缶に入ったベビーパウダーの、中栓の使い方を教えてください。
缶入りの「薬用ベビーパウダー」「ベビーパウダー」では、缶をあやまってひっくりかえした場合などに粉の飛び散りを防ぎ、また使用時に粉がつきすぎることを防ぐために中栓(おとしぶた)をご用意しています。
中栓中央部の凸部(2箇所)をひっぱって4箇所の隙間を開け、次に中栓を少し折り曲げて、粉が飛び散らないよう缶の中に静かに落としこみます。中栓は、缶のふちに乗せず、缶の内側にセットして、パウダーのご使用量に応じてだんだんと下げていくようにしてお使いください。
パウダーの上に中栓が接していると、中栓をまわすことにより、隙間からパウダーが上がってきて、適量を使いやすくなります。
固形パウダーと粉末のパウダーは、どのように使い分けたらいいですか?
上半身には、パウダーの粉が飛び散って吸い込まないように、固形パウダーをおすすめします。
下半身には、粉末のパウダーを、軽くはたくようにしてつけてください。いずれも、ご使用の前にお肌を清潔にして頂き、ただれや湿疹のあるところは避けて下さい。
なお、「ベビーパウダー」(ピンク色の缶入り)は微香性、他のベビーパウダーは無香料です。
ベビーパウダーに「アスベスト使用」という報道があったことついて
| ピジョンのベビーパウダーは安心してご使用いただけます |
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