お出かけの時も、お家の中でも大活躍!抱っこひも、どんなものを選んでいる?

お出かけの時はもちろん、お家の中でも赤ちゃんをあやす時にあると便利なのが、抱っこひも。まだ体重が軽い赤ちゃんとはいえ、ずっと腕だけで抱っこしていると、手首や腕が痛くなってしまうことも。そんな時にも、安定感があって負荷を分散できる抱っこひもがあると便利ですよね。抱っこひもは、新生児から使えるもの、横抱っこやおんぶもできる多機能のものなど、いろいろな種類がありますが、ママたちは何を重視して抱っこひもを選んでいるのでしょうか?

重要視することは何ですか?

「簡単に装着できること」が80.4%でトップ。続いて、「肩や腰が痛くなりにくいこと」が78.6%と、やはり使い勝手の良さが選ぶポイントになっています。

また、「初めての育児で、腰痛になってしまいました。楽しく育児ができる、肩腰に負担のかからない抱っこひもを探しています。」「もともと腰痛持ちです。腰が痛くなりにくい抱っこひもが欲しい!」と、切実な声も多数聞かれました。毎日使うものなので、簡単に着けられて肩腰に負担がかからない、というのが重要な選択ポイントになるのはとてもよくわかります!

次に挙がったのが、「赤ちゃんがしっかり支えらていること」(78.5%)、「赤ちゃんにとって良い姿勢が保てること」(66.6%)と、赤ちゃんが心地良く感じられるかどうかを重視する声も目立ちました。

また、意外に「パパや家族と一緒に使えること」(55.0%)を挙げられる方も多かったです!「パパと一緒に使えそうなデザインが欲しい。」「パパと兼用したいのですが、毎回サイズ調整が大変なので、簡単に調節できるとうれしいです。」などの声がありました。パパも積極的に使いたくなるデザインやサイズなら、お出かけの時に抱っこをパパにおまかせできてうれしいですよね!

次に、ママたちは実際にどんなシーンで使っているのか、聞いてみました。

どんなシーンで使用していますか

ダントツの1位が「近くの公園やスーパーで買い物する時」(93.7%)。ベビーカーを出すほどでもないお出かけの時、サッと装着できて両手があく抱っこひもはとっても重宝します!

また、「お家の中」と答えた方も、52.2%と半数以上。ベッドなどに降ろすとぐずってっしまう赤ちゃんも、ママとくっついていれば安心してご機嫌ですよね♪ 抱っこでもちょっとした家事はできますし、首がすわったらおんぶして料理や洗い物、さらに兄弟がいれば上の子の世話もできるので、抱っこひもはとっても便利です。「お家の中でもすぐに使えるように装着しやすくて、赤ちゃんとピッタリフィットできる柔らかい素材の抱っこひもが欲しいです。」との声がたくさんありました!
さらに、ママたちは抱っこひもをいくつ持っているのか、聞いてみました。

いくつ持っていますか?

意外なことに、「2つ」「3つ以上」と複数持っているママが47.8%と、ほぼ半数を占める結果に!

複数持っている理由を聞いてみると、
「赤ちゃんが大きくなってくると、小さい赤ちゃん用のものは重くてかさばるので、買い足しました。」
「外出用のものはしっかりした作りのタイプ、お部屋用のものはサッと着けられるタイプ、と使い分けています。」
「最初はパパと併用していたのですが、肩紐などのサイズ調整が面倒なので、ママ用、パパ用として2つ持っています。」
とのこと。なるほど、皆さん賢く使い分けているんですね。

抱っこひもは、お出かけの時も、お家の中でも、毎日使える便利アイテム。また、抱っこひもでピッタリ密着できる時間は、赤ちゃんとママ・パパにとっても、とても幸せな時間です。自分たちに合った抱っこひもを見つけて、赤ちゃんとの毎日を楽しく過ごしてくださいね!

関連商品

caboo carrier(カブーキャリア)

caboo carrier(カブーキャリア)

おうちの中で寝ない、泣きやまないときにも、1ヵ月健診などの外出デビューにも、お出かけはもちろん、ご近所の公園やお買い物にも。 柔らか素材で、理想的な姿勢を保ちながら、やさしく包み込む。 おうちの中でも外でも心地よくフィットする、ラップタイプの抱っこひも。

caboo dxgo(カブーディーエックスゴー)

caboo dxgo(カブーディーエックスゴー)

シーンに合わせてタテ抱っことおんぶの2種類を使い分けられます。 活発になってきた赤ちゃんを、無理なく正しい姿勢でしっかりホールド。 軽量・優しいフィット感でお出かけもラクラク、腰ベルトタイプの抱っこひも。

このページの上部へ