母乳育児の準備、はじめてる? おっぱいカレッジ

プレママさんが大集合

母乳育児について楽しく学べる「おっぱいカレッジ」。
これからはじめての赤ちゃんを迎えるプレママさんがたくさん来場し、熱心にレッスンを受けていました。大盛況のイベントの様子をご紹介します!

おっぱいレッスン

母乳育児の大切さやおっぱいケア、トラブル対処法など
妊娠中から知っておきたい情報満載!
母乳育児のためには、妊娠中の身体づくりが大切。例えば冷えを改善すると、血の巡りが良くなり、おっぱいが出やすい身体に。おっぱいは赤ちゃんが吸う刺激に脳が反応して出る仕組みです。最初は出なくても、繰り返し続けることでママと赤ちゃんの呼吸が合い、徐々に出るように。赤ちゃんは最初に覚えたものはずっと覚えているので、産後すぐに乳首を含ませてあげるのも母乳育児のスタートに効果的。お腹の中で指をしゃぶって飲む練習をしてきた赤ちゃんが、達成感を得られるそうです。
免疫物質も豊富な完全栄養食と言われる母乳。赤ちゃんにはママとの触れ合いで情緒が安定したり、あごを使うので脳や神経の発達にいいとも言われます。一方ママには、授乳の刺激が子宮の戻りを早め、産後の回復lこつながります。慣れない育児に悩んだり、疲れたりしたら、ママだけで抱え込まず、産院や助産師の先生にも相談を。楽しい母乳育児のためには、家族の協力も欠かせないもの。ママも赤ちゃんも笑顔で続けられる環境を妊娠中から整えましょう。

Lesson Point ・妊娠中から、身体の冷えを改善して、おっぱいが出やすい身体づくりを。
・赤ちゃんの完全栄養食と言われる母乳。脳や心の発達にもプラスの面が!授乳することでママの子宮の戻りを早め、産後の回復にもつながります。
・最初はおっぱいが出なくても、繰り返し続けるととでだんだんと出るように。
・つらい時はママひとりで悩まず、家族や病院、助産師の先生に相談しましょう。

講師:天使大学大学院助産研究科教授
助産院エ・ク・ボ院長 髙室 典子先生

授乳の仕方レッスン

赤ちゃん人形で体験!
助産師の先生に指導してもらいながら、授乳の仕方を練習しました。
授乳タイムは赤ちゃんのお食事タイム。おっぱいをおいしく飲んでもらうためには、赤ちゃんもママもリラックスできることが大切です。赤ちゃんが飲みやすいのはもちろんのこと、ママもくつろげる姿勢を心掛けましょう。

授乳の仕方

  • STEP1 背筋をまっすぐに骨盤を立てて座り、胸を張る(タオル等をおしりの下に敷く等で調節)

  • STEP2 赤ちゃんが乳首をしっかりとくわえられるよう、首にタオルをあて、手で支える。

  • STEP3 赤ちゃんの頭を二の腕に乗せ、支える手を入れ替える。クッション等で隙間を埋め、ひじを置く。

    講師:NPO法人 母子フィジカルサポート研究会
    代表理事 吉田 敦子先生

母乳育児グッズレッスン

出産前にそろえておきたいグッズを中心に、
使い方や選び方などを、専門スタッフがアドバイス。
まず「さく乳器」「母乳保存グッズ」「哺乳びん」は、揃えておくと心強いアイテムです。夜中の授乳がつらい時やママがちょっとお出かけしたい時、さく乳した母乳を保存しておき、パパが哺乳びんで授乳するのも母乳育児のひとつのスタイル。トラブルで直接授乳が難しい時にも役立ちます。また赤ちゃんは抵抗力が弱いので、哺乳びんの洗浄、消毒がとても大切。薬液につけるものや、電子レンジで手軽にできるものなど、使いやすいタイプを選びましょう。他にも「母乳パッド」や「スキンケアオイル」などは、産前に準備しておくと安心です。

講師:ピジョン ベビーケアアドバイザー

さわって試せる!ベビー用品展示

テーマごとにさまざまなグッズが勢ぞろい

EVENT'S MOVIE

ダイジェストムービーを公開中です。当日の様子をお楽しみください。

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