検査の数値結果(愚痴です。)|発言(3)|ひょろさん|2014/02/28 14:16|[1050]
2年ぶりに発達検査を受けました。

検査を担当された方から
「前回から発達が見られる部分もありますが、やはり
コミュニケーションに関してはほとんど発達が見られない
ので,今回はより重度の障がいと判断される結果となって
しまいます…」
とのお話がありました。

確かに3歳で言葉が出ない状態と5歳で言葉がない状態
では、他の項目でできることが増えていたとしても全体と
しての検査の数値が低くなるのは十分納得。

検査結果を伝えにくそうな担当の方。

そして市町村の福祉担当の方から「重度なので受けられる
福祉支援サービスを申請できます」とのお話。

小児の精神科の先生から「お母さん、今の状況大変
でしょう。このままだと無理してお母さんが体調を崩し
かねませんよ。」とのお話。

うーん。
確かに手がかかるのはあるけれど、検査結果の数値が
低くなっただけで昨日の子どもも今日からの子どもは
何も変わらないから特に気にはしないけれど
「重度」って言う事は一般的に見たら大変なのかと周りの
雰囲気で改めて実感。

私としては「重度です」の言葉より
「それだけ子どもさんに時間を割いていて睡眠もとれない日が続いている
と、子どもさんを可愛いと思えないと言うか…そういうことはないですか?」
っていう精神科の先生の言葉が一番ひっかかっちゃった。

いいえ~それは一度もないです。毎日可愛いと思えます
と言っちゃったけど。強がりじゃなくて本心で!

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この発言に対するコメント(3)

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こんばんは|キューブさん|2014/02/28 21:21|[1051]
気にさわったらスルーしてくださいね。もし、困ることがあれば、使えるサービスがあるって、心強いことだと思います。うちの次男は、発達障害の疑いがありますが、幼稚園年長では療育を受けられなかったので、何か困ったことがあると、相談できるところが減ったような気がして、少しつらかったです。

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ある意味恵まれている環境かもしれません。|ひょろさん|2014/03/01 08:24|[1052]
キューブさま

返信ありがとうございます!

気に障ったりしないです。

いつも市の保健師さん福祉課の職員の方、週に1度通っていた
児童デイの先生にアドバイスを頂いて「療育」の言葉すら知らない
ような何の知識もなかった私が子どもに「療育」を受けさせられる
環境に身を置くことができています。

同じ児童デイにに通われているお子さんで情緒面で日常生活に
不便さを感じるような特性があったり、いわゆるグレーゾーンの
お子さん達の保護者の方はお子さんが知的障がいがないもしくは軽度
と言うことで、利用したい福祉サービスがあるけれど療育手帳などが
ないから利用できず、公的な補助を受けられない1回2時間で1万円
くらいかかる完全に民間運営の療育施設に通っていらっしゃる方
もいました。

せめて何かあれば相談ができるところがある環境って大事ですね。
気持ちのゆとりが違う気がします。

検査の結果はあくまで数字。
この「重度」と言う結果をもとに私たち親子はまた周囲の皆さんに助け
られ後押しされていることは事実で,感謝すべき環境なのかもしれません。

 :2

おはようございます|キューブさん|2014/03/01 08:47|[1053]
おっしゃるとおり、検査の結果の数字は、あくまで数字なんですよね。だけど、その数字をもとに、サービスが受けられる、受けられないというのは、本来はおかしな話だと思います。幸いにも私は、療育の先生に声をかけていただいて、今は週1回ですが、発達障害の疑いがある未就園のお子さんが通う教室のお手伝いをしています。そのときに、次男の困ったことを相談しています。

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