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プローブカバーはセンサーを保護するものです。
必ず装着して検温を行ないましょう。
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ご使用の度にプローブカバーを外して、汚れ・破れが無いか確認します。
プローブカバーに「汚れ」「破れ」がある場合、正しく検温することができません。
その場合は新しいプローブカバーに交換しましょう。 |
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赤ちゃんの頭を動かさないようにすると、上手に検温できます。 |
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測定の姿勢が準備できたら、スイッチを押して電源をオン。
ベビーマークが@点滅からA点灯に変わったらいよいよ検温準備完了です。 |
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赤ちゃんの頭が動かないように支え、耳チビオンのプローブ部分をしっかり耳の穴に入れましょう。
※検温するときはいつも同じ向き・深さで測定しましょう。 |
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プローブの入れ方
耳の穴をプローブでぴったりとふさぐようにして、
プローブの先端が鼓膜にまっすぐ向くような角度で
測定してください。
耳式体温計は鼓膜やその周辺から出る赤外線で
計測します。 |
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検温準備が完了したらスイッチを押します。 |
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約1秒すると、「ピッ」と音がして検温が終了し、表示パネルに測定値が表示されます。 |
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検温が完了して約30秒すると、自動的に電源が切れます。(オートパワーオフ機能) |
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赤ちゃんの体温は、様々な要因に左右され変化します。
健康状態が同じでも、条件が異なると検温結果も異なる値が出てくることがあります。
(耳と腋下の違い、耳の左右差、検温時の室温変化、食事・入浴・運動の前後など)
朝と夕方でも違う?
朝、検温した時は低かったのに、夕方検温すると高くなっていることがあります。
これは、概日リズムと呼ばれるもので、生後4〜5ヵ月を過ぎてからみられるようになり、1日の中で時刻によって体温が
変化するというものです。 |
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*1 引用: 佐々木隆(1981). 体温変動の要因
中山昭雄(編) 温熱生理学 理工学社
pp.18-23.
*2 ピジョン調べ:
2002年〜2004年, 生後4〜6ヵ月,n=5 |
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目安となる体温を知っておくと、発熱時の参考となります
まずは赤ちゃんが健康なときに、1日の中で同じ条件下で何度か検温をしてみてだいたいの目安となる体温を把握して
おきましょう。
例:毎朝、寝起きに検温した時の体温、お昼寝した後の体温、夕方の体温、夜に寝かしつける前の体温、など |
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