安産祈願の「戌の日」「帯祝い」…ちゃんと準備してる?

赤ちゃんを妊娠すると、最初にやってくる伝統行事が「戌の日」と「帯祝い」。犬のお産が軽いことにあやかり、妊娠5ヵ月目に入った最初の「戌の日」に、腹帯や妊婦帯を巻いて、母子の健康を祈願するのが「帯祝い」です。5ヵ月目は、そろそろお腹が大きくなってきたかな?くらいの身体の変化ですが、腹帯や妊婦帯を巻いてお祈りすると、急に「これからママになるんだ!」としみじみ実感する行事でもあります。

事前購入が45.3%も!

「戌の日」の「帯祝い」にあたり、必要となるのが腹帯や妊婦帯。この腹帯や妊婦帯を事前に自分で用意していた方が、半数近くの45.3%!帯祝いのときだけでなく、妊娠中に使い続けるために、しっかりと品定めして準備している方が多いのでしょうか?確かに、妊婦帯もいろいろな種類があるので、自分に合ったものを準備しておくと、後々まで使えて合理的&経済的…!もちろん、古くからの伝統行事らしく、神社で安産祈願の際にさらしをもらう方も多くいますが、少しずつ、時代の流れを汲みながら伝統行事も変化してきているようです。

そもそも、この戌の日ってプレママさんたちはどれくらいご存知なのでしょうか。

戌の日を知ってますか?

実は、この「戌の日」の行事は、日本独特で他の国では見られないもの。国際化が進んだ今日このごろでは、いったいどのくらいの方が知っているのでしょうか?もしかしたら「戌の日」も忘れられているのかも…!?と思いきや、95.6%とほとんどの方が「知っている」と回答!

戌の日の安産祈願はしましたか?

さらに、「帯祝い」も神社などに出かけて安産祈願をした方が74.1%も!自宅や実家で帯祝いをする風習もあり、それを含めると約85%もの方が「帯祝い」をしています。古くからの安産祈願の風習は、しっかりと受け継がれているんですね。 大切な赤ちゃんが健やかに生まれてきますように、と願う気持ちは、昔も今も同じ。その想いを込めた伝統行事があるなんて、日本はステキな国ですよね!

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戌の日の帯祝いに。産後まで便利に使えるさらし帯。 巻き終わりの部分に伸縮性のある素材を使用。はじめてでも巻きやすい。

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