UV対策について
まずは、赤ちゃんのUVケアについて、いつ頃から意識し始めたのか聞いてみました!
お子さまのUVケアについて、いつ頃から意識し始めましたか?
「生後すぐ(新生児期)」と答えた人が26.5%、「生後1ヵ月頃」は16.5%と、生まれて間もない時期からUVケアを意識し始める人が多いようです。妊娠中から考えている人(8.5%)もいて、赤ちゃんの紫外線対策への関心の高さがわかりますね。
では、実際に外にお出かけする時、どのくらいの人がUV対策をしているのでしょうか?
お子さまと外出する際、UV対策をしていますか?
「毎回、必ずしている」(11.1%)、「することが多い」(25.1%)、「たまにしている」(32.3%)と回答した人を合わせると68.5%。7割近くの人が、おでかけの時はUV対策をしていることがわかりました。
しかし、「毎回」している人は、11.1%と少数派。「することが多い」「たまにしている」と、毎回ではないと回答した人も多いので、どのような時にUV対策をしているのか、聞いてみました!
どんな時にUV対策をしていますか?
「天気の良い日や晴れの日」がダントツの86.2%!続いて「公園など長時間外にいる時」が55.5%と、こちらも半数以上の結果となりました。日差しが強い日や、屋外で過ごす時間が長い日に、UV対策を意識する人が多いようです。具体的にはどのような対策をしているのでしょうか?
お子さまのUV対策として、どのようなことを行っていますか?
「日焼け止めクリーム・ミルク」が最多の86.0%。「帽子」が65.5%、「ベビーカーのサンシェード(日よけ)」が50.3%と続きました。複数のアイテムを組み合わせて、赤ちゃんを紫外線から守っているようですね!
日焼け止めについて
日焼け止めを使っている人に、どんなポイントを重視して選んでいるのか聞いてみました。
お子さまに日焼け止めを使用する場合、一番重要視するポイントはなんですか?
「赤ちゃん・こども専用/0ヵ月から使える」が最多の91.3%と、ほとんどの人が重視して選んでいることがわかりました!続いて「低刺激タイプ」68.1%、「石鹸で簡単に落ちるタイプ」60.0%と、デリケートな赤ちゃんのお肌に配慮した日焼け止めを選んでいる人が多いようです。
では、日焼け止めはいつ頃から使い始めているのでしょうか?
お子さまの日焼け止めについて、いつ頃から使い始めましたか?
「生後1ヵ月頃〜3ヵ月の間」が最多の45.4%と、お出かけが少しずつ増えてくる時期に合わせて使い始める人が多いようです。次に、「生後4ヵ月〜6ヵ月の間」が21.4%、「生後すぐ」が16.6%と続きました。
日焼け止めはどの季節に使用しますか?
「夏」に使っている人は70.8%と7割以上。続いて「春」と答えた人も37.1%と、日差しが強くなってくる時期には気にしている人が多いようです。また、「季節に関わらず1年中」と答えた方も28.6%と、常に紫外線を気にしている人も3割近くを占めました。
具体的にどんな時に使っているか聞いてみると、「おさんぽや買い物など」が85.7%、「お外遊びやレジャーなど」が82.8%、「プール、川、海など」が52.6%と、特別なレジャーだけでなく、日常の生活でもUV対策をしている方が多いようです。
お子さまに使用していた日焼け止めのタイプをすべて教えてください。
いろいろな種類がある日焼け止めですが、「ミルク」がもっとも多く、63.3%と6割以上。続いて「ローション」(37.5%)、「クリーム」(33.8%)と、伸びやすくて塗りやすいタイプが人気のようです。
また、スプレータイプやスティックタイプもあると便利、との声が寄せられました。
「虫除けも兼ねてるスプレータイプのものは、塗り直しもしやすく使いやすかったです。」
「スプレータイプのものは重宝していました。少し大きくなると、泡タイプやシュワシュワするものだと自分から喜んで使ってくれました。」
「2才ごろになると自分でもやりたがるので、スティックタイプのものを子どもに使わせていました。その間に、クリームタイプの日焼け止めを塗ってます(笑)」
日焼け止めと保湿ケア
日焼け止めを使用する上で心配なことについても聞いてみると、もっとも多かったのが、「肌荒れの原因になること」で75.2%。続いて「強い日差しによる肌への影響(やけど、シミ、シワなど)」が59.3%と、紫外線そのものだけではなく、デリケートな赤ちゃんのお肌へのダメージを心配されている人が多いようです。
日焼け止めと一緒に保湿ケアをしたいと思いますか?
気になるお肌へのダメージを防ぐには、保湿が大切です。日焼け止めと一緒に保湿ケアをしたい人は、「とてもそう思う」(72.1%)、「まあそう思う」(25.1%)を合わせると、97.1%!ほとんどの人が紫外線対策だけでなく、保湿ケアもしたいと考えている結果となりました。
多くの人が紫外線対策をしていますが、昨今の日差しはかなり強烈。うっかり日焼けをしてしまった場合は、どのようなケアをしているのでしょうか?
お子さまが日焼けした際、どのようなケアを行っていますか?
「保湿クリームをたっぷり塗る」がもっとも多く、69.3%と約7割。やはり保湿ケアに気を使っている人が多いようです。他にも、「冷たいタオルで冷やす」(15.6%)、「病院を受診する」(5.3%)と、日焼けの状況に応じたケアをする人もいました。
みんなのおすすめ、エピソード
今回のアンケートでは、おすすめの方法や工夫もたくさん寄せられました。まず、日焼け止めを習慣化するための工夫についての声をご紹介します。
「日差しが強い日は定期的に塗り直します。外遊びした日はたくさん保湿します。」
「毎日、日焼け止めを塗っています。習慣にすれば子どもも嫌がらなくなります。」
「遊びながら塗ってあげると喜んで、自分から塗って塗って!と言うようになり、家族時間がより良いものになりました。」
また、日焼け止め以外のアイテムについても、たくさんの声が寄せられました。
「UVカット機能付きの冷感素材の衣類は、夏でも暑がらず着てくれることが多いです。着ると虫除け対策にもなり重宝しています。」
「意外とベビーカーでも日差しが入るので、サンシェードをしっかり活用しています。」
「ベビーカーのサンシェードが届かない部分に、遮光のカバーをかけています。」
紫外線対策をしていても、日焼けをしてしまった!とのエピソードもたくさんいただきました。
「汗っかきなので日焼け止めがどんどん落ちてしまいます。こまめに塗りたいところですが、なかなかそうもいかず、結局夏が終わるとこんがり日焼けしてることが多いです。」
「プールに行った時に、普段使用している顔や手足はしっかり日焼け止めを塗ったのに、背中は塗り忘れてしまい、日焼けしてしまいました。ラッシュガードが必要だと思いました。」
「保育園へ行っているので、とくに夏は真っ黒に焼けます。多少は仕方ないと割り切り、日焼けによる肌トラブルが起きないように、紫外線対策をしています。」
「我が子は気づいたら肌色が濃かったため、『色黒なのかな』と思っていましたが、健診の時に聞いてみたら、『おなかは白いから、ただの日焼けだね』と言われました(笑)まだ歩き始める前から、室内の日向ぼっこで日焼けしていたようです。」
今回のアンケートを通して、赤ちゃんが新生児期のころからUVケアを意識し始め、お出かけが増える時期には日焼け止めを使い始め、帽子や日よけなどを組み合わせながら対策しているママ・パパが多いことがわかりました。
紫外線対策の方法はいろいろありますが、外せないアイテムといえば日焼け止め。日焼け止め選びでは「赤ちゃん専用」「低刺激」「落としやすさ」を重視し、UVケアとあわせて保湿ケアも大切にしているママ・パパがほとんどでした。
紫外線は、日焼けだけでなく肌トラブルの原因にもなります。デリケートな赤ちゃんのお肌だからこそ、日々の生活の中で、無理のない形でUVケアを続けていきたいですね。



