ワーキングプレママに聞く!「マタニティ通勤着」、何をどれくらい、どこで買っている?

最近は、妊娠が判明してから出産前まで仕事を続けるワーキングプレママが多いのではないでしょうか?妊娠すると、徐々におなかがふくらみ始め、今まで着ていた服が入らなくなったり、バランスが悪くなったりしますよね。また、ピシッとしたオフィススタイルの服は、つわりが始まる初期の頃から、胃が締め付けられるようで着続けるのがツラくなる方も多いようです。

身体が大きく変わる妊娠中は、やはりマタニティ用の通勤着が必要と感じるプレママが多く、94.6%の方がマタニティ通勤着を新たに購入しています。どんなアイテムを、何着ぐらい購入したのでしょうか?

購入アイテムはパンツがダントツ!

パンツやワンピースを購入しているプレママが多く、特にパンツは70.2%と圧倒的な人気です!実際に購入したプレママの声を聞くと、 「5ヵ月頃にマタニティパンツを買いました。圧迫感もなく動きやすさが全然違います!」 「ゴムが伸びるマタニティパンツは、はきやすくておなかが冷えにくいです」 「きれいめの黒パンツは、手持ちのジャケットやトップスに合わせやすくて重宝しました」 と、“動きやすい”“冷えにくい”“他のアイテムと合わせやすい”ところに支持が集まっているようです。特に、これまでスーツで通勤していたプレママからは圧倒的な支持があり、ビジネスシーンに必要なフォーマル感を演出しやすいところも人気のポイントでした。

また、ワンピースを購入したプレママも56.1%と半数以上。 「おなかの締め付けがなくてとてもラクなのと、1枚でOKなのでコーディネートに悩まなくて済むのも良かったです」 「8ヵ月頃におなかがどんどん大きくなり、ワンピースを買いました。授乳口があるタイプを買ったので、産後も使えました」 と、おなかが大きくなっても締め付けがないところ、授乳口があるタイプは産後も使えるところが人気のポイントのようです。ただし、ワンピースは締め付けがなく動きやすいのがメリットですが、一方で妊婦にとって大敵の冷えが気になることも。そのため、「ワンピースとマタニティレギンスの組み合わせ」で通勤していたとの声も多く聞かれました。

購入した数は1〜3着。着回し上手!

購入したマタニティ通勤着の数は、1〜3着を購入したプレママがもっとも多く、40.8%。通勤は毎日のことなので、それを考えると少なめの購入数のように感じますが、購入したアイテムを聞いた際のコメントにもあるように、着回しやすい色のマタニティパンツを購入し、手持ちの服と合わせて着こなしているプレママが多いようですね。パンツとワンピースを購入して、日々の仕事内容や外出の有無で選んでいるプレママも多そうです!皆さん、着回し上手です♪

そんな着回し上手のプレママの皆さんは、どこでマタニティ通勤着を購入しているのでしょうか?

購入した場所

インターネットで購入したプレママがもっとも多く、46.4%。しかし、マタニティ用品の専門店や、マタニティウエアを取り扱っているお店などの実店舗で購入したプレママも76%と非常に多かったです。 マタニティウエアは、初めて買うときは実店舗で見てみないとわからないことも多いので、最初の1着は専門店などの実店舗で購入し、着心地やサイズ感が具体的にイメージできるようになったら、インターネットで買い足すなど、使い分けをしているプレママも多そうですね。

マタニティ通勤着は、妊娠中の短い期間だけ必要になるものなので、つい「もったいない」と感じてしまい、購入するかどうか迷っているプレママも見受けられますが、やはりマタニティ専用の服は締め付けなくて動きやすく、冷えないように作られているものなので、快適にプレママ期を過ごすことができます。このアンケートで聞いたプレママの声を参考に、マタニティ通勤着を揃えてみてくださいね。

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