HOWTO おしゃぶりの使い方

夜泣きやぐずりで、『おしゃぶり、試してみようかな…でも、いつから使えるの?』と疑問に思っていませんか?
ここでは、そんなママ・パパの疑問を解決します。

どんな時に使うの?

いつからおしゃぶりを使っていますか?

生後0ヵ月〜3ヵ月:80%|生後4ヵ月〜6ヵ月:15%|生後7ヵ月以上:4.8%

2023年12月ピジョン調べ ピジョンインフォおしゃぶりアンケート、n=380

おしゃぶり使用場面

理由がわからず泣いている、ぐずっている時:67.9%|寝かしつけの時:60.8%|外出中、公共交通機関に乗っている時32.6%

2023年12月ピジョン調べ ピジョンインフォおしゃぶりアンケート、n=380

よくある質問はこちら
  • 大きな声で泣いていて、私も一緒になって泣きたくなるくらいつらかった頃、おしゃぶりで泣き止んでくれました。
  • 寝つきが良くなるので、自分の気持ちに少し余裕が持てるようになりました。
  • デパートのエレベーターの中で泣き止まず、どうしようとおしゃぶりを口に入れたらパタっと泣き止みました!そこから外出の時はおしゃぶりを活用するようになりました。
ピジョンのおしゃぶり

おしゃぶりの正しい使い方

小児歯科医からみた正しいおしゃぶりの使い方

おしゃぶりは正しく使うことで赤ちゃんにとってもママにとってもいいことがたくさんあります。育児の中で上手に活用してください。

Point

小児歯科医監修

赤ちゃんの口腔研究に基づいて開発された
上手に吸えて、落ち着き効果のあるおしゃぶり

ピジョンの
おしゃぶりの特長

  • Pont1

    かたち

    赤ちゃんが自然に
    舌を動かしやすい乳首形状

    size S,size M,size L

    お口の成長に合わせてサイズごとに乳首の長さ・幅を変更

  • Pont2

    やわらかさ

    アゴの負担が少ないやわらかさの乳首で、お口の動きに柔軟にフィット

  • Pont3

    重心バランス

    吸っている時にお口から
    落ちにくい安定感のある設計

    重心
  • Pont4

    重さ

    赤ちゃんがお口に
    くわえやすい重さ

各シリーズの特長

SkinFriendly

ピジョン独自の設計で
肌にやさしい通気性の良い形

通気性がアップ:大きな通気穴でムレにくくよだれかぶれを防ぎます。 |肌に優しい設計:座板に段差を設ける工夫で肌に触れる面を最小限に。 |コンパクト軽量設計
SkinFriendly

使っている姿がかわいい!
性別・月齢に合わせて選べる
デザインラインアップ

吸ってる姿が可愛く見える:プリント面が広く、絵柄を選ぶ楽しさが広がります。 |おしゃっぶりの跡がつきにくい:座板に段差を設ける工夫で密着せず、お肌にも優しい設計。 |コンパクト軽量設計

歯の発育を考えた小児歯科医監修のおしゃぶり

しゃぶる⾏為には、⾚ちゃんの気分を鎮め、落ち着かせる効果があります。
このおしゃぶりは⻭列への影響が少なくなるよう、おしゃぶりの軽さ、くわえやすさ、吸い⼝のやわらかさと形に⼯夫をしました。
それでも、使⽤時間や時期には配慮が必要です。1才を過ぎたら1⽇の使⽤時間を徐々に減らし、2才半までには使⽤をやめるようにしましょう。

監修 : 小児歯科医 井上美津⼦先⽣

赤ちゃんは成長につれて、手に持ったものをなめたり噛んだりとお口遊びをするようになります。
おしゃぶりはおもちゃではありませんが、そのように遊んでしまう赤ちゃんもいるでしょう。
乳首部分以外をお口に入れたりすると、思わぬ事故やケガにつながってしまう可能性がありますのでご注意ください。
使用中は、必ず保護者の方がそばで見守ってあげてください。

もしお口におしゃぶりが
はまってしまったら…

ピジョンのおしゃぶりは、のどを通らない大きさなので、あわてずに落ち着いてお口から取り外しましょう。取り外す際に無理に引っ張って、前歯に引っかけたり、強い力をかけないよう注意してください。

Q&A

よくある質問

Q おしゃぶりって必要?
おしゃぶりは必ず使わなくてはいけないものではありません。ですが、おしゃぶりを使うことで赤ちゃんの気持ちが落ち着き、ご機嫌になります。ママにとっては、赤ちゃんが泣き止んだり、静かになったり、入眠がスムーズになったりすることで、ストレスを軽減することができます。
Q 指しゃぶりとおしゃぶり 歯への影響は?
指しゃぶりよりおしゃぶりの方が歯への影響が少ないと考えている人が多いようですが、おしゃぶりは年齢が上がってからも使い続けることや一日に長時間使用することで、かみ合わせへの影響が生じやすくなります。2才半までの正しい期間でご使用下さい。
Q おしゃぶりは離乳食に役立つの?
歯が生えていない乳児期には、おしゃぶりでお口の動きを促すことも期待できますが、おしゃぶりを使わないとお口の機能が発達しないというわけではなく、機能発達の促進については現在のところ十分に検証されていない状況です。また、離乳期や幼児期になったら、お口を閉じて食べ物をよく噛んだり、きちんと飲み込む習慣を身に付けることが大切です。
ピジョンのおしゃぶり