おしゃぶりの使い方

赤ちゃんが泣いたりぐずったりしている時、ママが離れていても落ち着いてほしい時。

おしゃぶりを少し使ってみるだけで、赤ちゃんも落ち着き、ママも安心できます。

どんな時に使うの?

おしゃぶり使用場面 TOP5

※おしゃぶりを現在使用されている方67名にご回答いただきました。

  1. 寝かしつけの時
    61%
  2. 理由がわからず泣いている、ぐずっている時
    52%
  3. 外出中、公共交通機関に乗っている時
    34%
  4. 別の用事で手が離せない時(家事や他のお子さまの育児等)
    31%
  5. 外出先の施設で(ショッピングセンター、カフェ等)
    27%
※ピジョン調べ(2019年8月web調査、回答数67名)

おしゃぶりの使用頻度をみると寝かしつけの時が最も多く、理由がわからず泣いている時、外出中など使い方はたくさんあります。他にも先輩ママたちはママ以外の家族にお子さまを預ける時や車で移動する時にもおしゃぶりを使っているようです。

  • ぐずり止めに
  • 寝かしつけに
  • おでかけに
  • パパと一緒に

おしゃぶりを使ってよかったこと

おしゃぶりを使ってよかったこと

※おしゃぶりを現在使用されている方67名にご回答いただきました。

  1. 吸うと泣き止むこと
    67%
  2. 吸うと寝つきが良くなること
    57%
  3. 吸うとぐずりが止まること
    57%
  4. 吸うと子どもが安心すること
    45%
  5. 周りの人に迷惑をかけずにすむこと
    43%
※ピジョン調べ(2019年8月web調査、回答数67名)

おしゃぶりの正しい使い方

小児歯科医からみた
正しいおしゃぶりの使い方

おしゃぶりは正しく使うことで赤ちゃんにとってもママにとってもいいことがたくさんあります。育児の中で上手に活用してください。

使⽤期間

⽣後0ヵ⽉〜2才半頃まで

1才過ぎになったら、徐々におしゃぶりの使用頻度を減らしていき、2才半頃までに使用をやめるようにしましょう。

サイズ

赤ちゃんのお口は
どんどん発達しています。
発達段階に合わせた
サイズを使うことで、
赤ちゃんが上手に吸えて、
落ち着き効果が高まります。
その時のお口に合った
サイズを選びましょう。

size S, size M, size L おくちの発育に合わせて
サイズごとに乳首の長さ・幅を変更

子どもとのコミュニケーション

おしゃぶりを使用している
時も、子どもへの声かけや
一緒に遊ぶなどの触れ合い
を大切にし、大人しくして
いるからと放っておかない
ようにしましょう。

おしゃぶりはおもちゃではありません。
赤ちゃんは成長につれて、手に持ったものをなめたり噛んだりと口遊びをするようになります。おしゃぶりを「しゃぶる」目的以外で使用しないよう、使っている間は保護者の方がそばで見てあげてください。

もしお口におしゃぶりがはまってしまったら…

ピジョンのおしゃぶりは、のどを通らない大きさなので、あわてずに落ち着いてお口から取り外しましょう。
取り外す際に無理に引っ張って、前歯に引っかけたり、強い力をかけないよう注意してください。

口遊びがさかんになったら、なめたり噛んだりする口遊び用のおもちゃ(歯がためなど)をお使いください。

歯がためについてはこちら

Q&A

おしゃぶりって必要?
おしゃぶりは必ず使わなくてはいけないものではありません。ですが、おしゃぶりを使うことで赤ちゃんの気持ちが落ち着き、ご機嫌になります。ママにとっては、赤ちゃんが泣き止んだり、静かになったり、入眠がスムーズになったりすることで、ストレスを軽減することができます。
指しゃぶりとおしゃぶり どっちがいいの?
指しゃぶりよりおしゃぶりの方が歯への影響が少ないと考えている人が多いようですが、おしゃぶりは年齢が上がってからも使い続けることや一日に長時間使用することで、かみ合わせへの影響が生じやすくなるので、正しく使用することが重要です。
おしゃぶりは離乳食に役立つの?
歯が生えていない乳児期には、おしゃぶりで口の動きを促すことも期待できますが、おしゃぶりを使わないと口の機能が発達しないというわけではなく、機能発達の促進については現在のところ十分に検証されていない状況です。また、離乳期や幼児期になったら、口を閉じて食べ物をよく噛んだり、きちんと飲み込む習慣を身に付けることが大切です。
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