離乳食
| 12〜18ヵ月頃(パクパク期) | ||||||||
■目標■ しかし、まったく大人と同じというわけにはまだいきません。まだ固いお肉などは避けたほうが良いでしょう。 ちゃんとかめているか、丸飲みしていないか、よく見て進めてください。 |
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| ■食べ方の発達からみる、上手な食べさせ方のヒント | ||||||||
手づかみで食べ物を口に運んで、前歯でかみとることがスムーズにできるようになる頃です。最初は一口で食べられる量が自分ではわからないので、たくさん口につめこんだりしますが、練習するにつれて上手になります。すべて一口大に切って与えたりするのではなく、大きめの食べ物を与えて、一口大を覚えさせましょう。 スプーンやフォークを使う練習は決してあわてずに、手づかみ食べがうまくできるようになってから(フォークはスプーン先端部を口の奥まで押し込まなくなってから)。また、一人でコップの水を上手に飲めるようにもなります。
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| ●タイムスケジュール例 (お子さまの成長は個人差が大きく、食欲も一定ではありません。この表はあくまでも目安として、お子さまの成長を見ながらすすめましょう。) |
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| ●この時期に食べさせたい物:(鉄分不足に注意して、鉄分の多いものを!) | ||||||||
| レバー ひじき ほうれん草 大豆 プルーン モロヘイヤ ※その他のものは、[この時期、赤ちゃんが食べられるもの一覧]をご覧ください。 |
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| 簡単フリージングテクニック | ||||||||
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この頃になると、食べ方にも、量にも、個人差が大きく出る時期です。赤ちゃんのペースに合わせてあせらず進めていきましょう。ほっぺたをふくらませたり、口の中のものを左右に移動させたりしていたら、かむ動作はほぼ完了。