離乳食
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簡単!感嘆!フリージング保存テク
おかゆやスープ、野菜のマッシュなど、離乳食用に毎日ほんのちょっとつくるのは案外たいへん!
多めにつくって上手に冷凍しておきましょう。
(赤ちゃんの場合、保存期間は1週間を目安に使い切ってください)
手間も時間も節約できて便利ですよ。 |
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テク(1) 製氷皿で1回分ずつをフリージング
だしやスープ、おかゆなどは、製氷皿を使って冷凍保存しておけば、1食分ごと使えます。1ブロックが何ccなのか測っておけば、さらに便利です。
凍ったら製氷皿から1個ずつはずしてフリージングバッグなどに入れておき、パックごとに日付や品名を記入したラベルを貼っておきましょう。
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テク(2) ペースト状のものは板チョコ状にしてビニール袋に
野菜のペーストなどは、まとめてつくってビニール袋に入れたり、ラップに包んで保存を。
食品の酸化を防ぐために、空気を完全に抜いておきましょう。
空気を抜いたら包丁の背などで板チョコのように筋目をつけ、
完全に冷凍したら筋目でポキッと折って1ブロックずつ使いましょう。
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テク(3) ほうれん草など、青菜は棒状に
青菜の野菜はゆでて、よく水けをしぼって棒状にし、ラップに包んで冷凍しておくと便利です。
冷凍のまま、必要な分だけをすりおろせば、離乳初期向きのなめらかな仕上がりに。
離乳中期までは葉先の部分だけを使いましょう。
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テク(4) 鶏ささみ身はほぐしてフリージング
鶏ささみ身は筋を抜き、ゆでるか電子レンジで火を通し、
繊維をほぐすように細かく裂きます
ラップに包んで、すぐ凍るように薄く平らに保存しておきましょう。
早く凍れば、味も栄養も損なわれにくくくなります。
ほぐした状態で使うなら離乳後期から完了期向き。冷凍のまま細かく刻めば、離乳中期の初めの頃でも食べやすい大きさにできます。
離乳中期用には、生のまま冷凍も便利!火を通さずに、生のままラップに包んで冷凍。
使う時には凍ったまますりおろし、だしやスープにまぜて加熱してとろみをつければ、離乳中期向きになります。
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テク(5) ひき肉やしらす干しは、ひと手間かけて
ひき肉やしらす干しは、いたみやすい素材です。生のままでは衛生面が心配なので、加熱してから冷凍保存しましょう。
市販のひき肉は脂分が多いし、しらす干しは塩分が強いので、保存の段階で加熱というひと手間かけておけば、保全性も良くなり、使う時も手早く使えます。
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●ひき肉の場合 |
●しらす干しの場合 |
| 1 |
ナベにお湯を沸かし、ひき肉を入れポロポロ状になるまでゆでます。火が通ったひき肉をざるなどに入れしっかり水気を切ります。 |
茶こしなどに入れて熱湯を回しかけ、塩抜きをし、水気をよく切っておきます。 |
| 2 |
バットに薄く広げて、粗熱をとってから冷凍します。
乾燥を防ぐため、上からラップをかけるのも忘れずに。 |
| 3 |
凍ったら密封容器等に移し、フタをしっかり閉めて冷凍保存。
使う時は必要なだけスプーンですくい取ります。 |
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| ●フリージングに向かないもの |
豆腐
レタス・きゅうり
ヨーグルト
ゼリー
卵(いり卵、薄焼き卵、生卵の卵白だけなら冷凍保存は可能)
牛乳(ホワイトソースに加工したものなら大丈夫)
じゃがいも(マッシュポテトならOK !) |
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