MAMAPAPA GRAPH(ママパパグラフ)

母乳育児をもっと自由に!さく乳器があると、生活はどう変わる?

母乳育児の心強い味方となるのが、さく乳器。持っていると、いろいろなシーンでさく乳器が頼りになることを実感しますよね。

INDEX

さく乳器を持っている?

どのくらいのママたちがさく乳器を持っている、または持っていたのか聞いたところ、74.9%と7割以上が持っているとのことでした!母乳育児の必需品として使っているママが多いようですね。

では、どのタイプのさく乳器を持っているのでしょうか?

どのタイプのさく乳器を持っている?(または持っていた?)

どのタイプのさく乳器を持っている?(または持っていた?)の縦棒グラフ 電動:40.6%, 手動:65.7%, 手しぼりタイプ:4.6% (n=1130)

手動タイプが65.7%と最も多い結果となりました!電動タイプも40.6%と4割以上が持っているとのことなので、手動と電動の両方を使っているママも多そうですね。

多くのママが持っているさく乳器ですが、購入した時期についても聞いてみました!

さく乳器はいつ頃購入、または入手しましたか?

さく乳器はいつ頃購入、または入手しましたか?の縦棒グラフ 妊娠初期:4.7%, 妊娠中期:3.9%, 妊娠後期:15.8%, 産後0-3ヵ月:67.8%, 産後4-6ヵ月:2.8%, 産後7-9ヵ月:0.7%, 産後10-12ヵ月:0.4%, 産後1年以上経過してから:0.1%, その他:3.5% (n=1130)

「産後0〜3ヵ月」が67.8%と7割近くを占めました。母乳育児がスタートしてから、さく乳器の必要性を感じて購入したママが多いようですね。続いて「妊娠後期」が15.8%。妊娠初期と中期を含め、マタニティ期に購入したのは24.4%と、4分の1近くのママが出産前にあらかじめ用意していたようです。

どんなときにさく乳器があってよかった?

では、さく乳器がある時とない時で、気持ちや生活面での違いがあるのでしょうか?

母乳育児中、さく乳器がある時とない時で、気持ちや生活面での違いはありましたか?

母乳育児中、さく乳器がある時とない時で、気持ちや生活面での違いはありましたか?の円グラフ かなりある:49.5%, まあある:34.2%, どちらともいえない:9.2%, あまりない:5.1%, 全くない:1.9% (n=1130)

49.5%のママたちが、気持ちや生活面での違いが「かなりある」と感じ、34.2%が「まあある」とのことで、合わせて83.7%と8割以上のママたちが、さく乳器があることでの違いを感じているようです。

具体的にどんなところで違いがあるのか聞いたところ、

「赤ちゃんが小さく生まれ、直接母乳を吸えませんでした。産後の精神的なつらさと、胸が張るつらさがダブルでやってきて、毎日落ち込んでいました。ですが、さく乳器を使うことで胸の張りは解消して、とても助かりました。」
「予定日より早く生まれたので、私が退院しても、赤ちゃんはまだ退院できませんでした。さく乳器を使って、母乳を病院に届けることができました。」

など、赤ちゃんに直接母乳をあげられない時、さく乳器があってよかった、との声がありました。

また、母乳が保存できるので、ママ以外の人があげられるとの声も多く寄せられました。

「私が体調不良の時や外出する時、さく乳器でさく乳して冷凍しておいた母乳を、家族にお願いしていました。いつでもあげられる母乳があるということで、家族も助かったと思います。」
「冷蔵庫でも冷凍庫でも保存ができるので、私がいなくてもあげられます。」

気持ちの面では、さく乳器があることで安心できたとの声がありました。

「最初のうちは、うまくおっぱいを赤ちゃんにくわえさせてあげられず、不甲斐ない気持ちになったのですが、さく乳すればきちんと母乳を飲ませてあげることができました。ストレスがなくなって、本当によかったです!」
「さく乳器を使えば、短時間でさく乳できるので、時間にゆとりができました。」

このように、多くのママたちが生活や気持ちの面での違いがあるとのことでしたが、具体的にはどんなシーンでさく乳器があってよかったと感じたのでしょうか?

さく乳器があってよかったと感じたシーン

さく乳器があってよかったと感じたシーンの縦棒グラフ おっぱいや乳首のトラブルで直接授乳ができない時:51.2%, ママ1人で出かけたい時:27.9%, 直接授乳だけでは量が足りず母乳を足したい時:26.3%, 夜中の授乳を家族に代わってもらう時:24.5%, 体調が悪い時や薬を飲んだ時:20.2%, 入院している赤ちゃんに母乳を届ける時:20.0%, 特にない:5.7%, 保育園など預け先で母乳をあげてもらう時:4.4%, その他:14.3% (n=1130)

「おっぱいや乳首のトラブルで直接授乳ができない時」が51.2%と半数以上を占めました。母乳育児をしていると、おっぱいのトラブルはつきもの。そんな時に、さく乳器があると母乳を続けられますし、ママのつらい気持ちも軽くなりますよね。

続いて、「ママ1人で出かけたい時」が27.9%、「夜中の授乳を家族に代わってもらう時」が24.5%と、ママ以外の家族でも母乳をあげられるところがよかった、と感じている人が多いようです。母乳を飲んで満足そうな赤ちゃんの表情をそばで見られるのは、あげている家族もとっても幸せになる時間ですよね!

あなたにとって『さく乳器』とは

では、これから母乳育児を始める予定のママたちに、先輩ママとしてさく乳器をお勧めしたいか聞いてみました。

これから母乳育児をされるママたちにさく乳器をお勧めしたいですか?

これから母乳育児をされるママたちにさく乳器をお勧めしたいですか?の円グラフ かなり勧めたい:40.3%, まあ勧めたい:44.0%, どちらともいえない:14.5%, あまり勧めたくない:1.0%, 勧めたくない:0.3% (n=1130)

「かなり勧めたい」が40.3%、「まあ勧めたい」が44.0%と、8割以上のママたちがさく乳器を勧めたいと感じていました。こんなにも多くのママたちが、さく乳器は母乳育児にあったほうがよいと思っているんですね。

そんな母乳育児の必需品になっているさく乳器ですが、最後に「あなたにとって『さく乳器』とはどのような存在ですか?」と聞いてみると、さまざまな声が集まりました。

母親と赤ちゃんをつなぐアシスタント
母乳育児を助けてくれたパートナー
おっぱいの相棒
生活の一部
母乳育児に欠かせないサポート役
買ってよかったもの一位!!
身体も気持ちも楽にしてくれた、なくてはならない存在
共に育児する仲間
自由な時間がもらえる存在

他にもたくさんのコメントをいただきました。

さく乳器について想像以上に熱い想いが寄せられ、母乳育児をしているママたちにとって、欠かせない存在であることがよくわかる結果となりました。直接授乳ができない時、ママ以外の人も母乳をあげたい時、胸が張ってつらい時など、いろいろなシーンでさく乳器があって助かった、楽になった、とママたちが実感しているんですね。

あなたにとって「さく乳器」とは?のイラスト画像

これから出産を迎えるママたちも、今回寄せられた声を参考にして、母乳育児を楽しんでくださいね。

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