おすすめは? 鼻吸い器の選び方

現役ママ・パパと小児科医が教える おすすめの鼻吸い器は?

Question 01 小児科医に聞いた 自宅での鼻水ケアは必要?

赤ちゃんは、鼻水が出やすく、鼻がつまりやすいという特徴があります。しかし、自分で鼻をかめません。 さらに、生後2ヵ月頃までの赤ちゃんは鼻呼吸しかできません。耳鼻咽喉科・小児科の受診と合わせて、鼻水が多い時はご自宅で鼻吸い器を使うのがおすすめです。

Question 02 現役ママ・パパに聞いた 鼻吸い器って本当に必要?

「鼻吸い器持っている?」持っている:80.6% n=356 2024年5月ピジョン調べ 鼻吸い器に関するアンケート, 「持っている人に聞きました 鼻吸い器必要だった?」 必要だった:92.0% n=287 2024年5月ピジョン調べ 鼻吸い器に関するアンケート

8割以上の現役ママ・パパたちが鼻吸い器を持っていて、そのうち約92%が鼻吸い器が必要だったという結果に。
鼻水が出やすいお子さまには、鼻吸い器はマストアイテムと言えそうです。

Question 03 どのタイプがおすすめ?
違いは?
それぞれの特徴をチェック!

しっかり吸いたい:電動タイプがおすすめ, 手軽に吸いたい:手動タイプがおすすめ

しっかり吸える 電動タイプ

電動据置き
タイプ
電動ハンディ
タイプ
吸引力
お手入れ
片手で吸える
静音性
持ち運び
価格
ピジョン調べ

手軽に吸える 手動タイプ

手動ポンプ式
タイプ
手動スポイト
タイプ
口で吸う
タイプ
吸引力
お手入れ
片手で吸える
静音性
持ち運び
価格
ピジョン調べ

小児科医に聞いた どうやって選ぶのがおすすめ?

鼻吸い器には、電動タイプと手動タイプの2種類があります。
手動タイプは、コンパクトで持ち運びがしやすく、時間や場所を選ばずに使えるメリットがあります。
電動タイプは、吸引力が強く短時間で鼻水を取ることができます。
その中でも特に、電動据置きタイプは、吸引力に優れています。
お鼻に入れるものなので、衛生的に保つことも重要です。使用頻度が高い場合は、お手入れの簡単さにも注目を。
お子さまの鼻水の量や鼻吸いの頻度などを考慮して、症状に合った鼻吸い器を選びましょう。
鼻づまりがひどい場合は、医療機関を受診してください。

Question 04 現役ママ・パパに聞いた 実際に使っている鼻吸い器は?

【何タイプ使ってる?】電動据置きタイプ:52.8%, 電動ハンディタイプ:22.9%, 手動ポンプ式タイプ:20.6%, 手動スポイトタイプ:9.0%, 口で吸うタイプ:28.9% *n=301 2024年5月ピジョン調べ 鼻吸い器に関するアンケート 【何個持ってる?】1個:70.7%, 2個:24.7%, 3個以上:4.5% *n=287 2024年5月ピジョン調べ 鼻吸い器に関するアンケート

鼻吸い器を持っているママ・パパのうち、半数以上が電動据置きタイプを持っており、鼻吸い器のメインになりつつあるようです。
それ以外のタイプも、それぞれ広く使われています。

また、鼻吸い器を持っている人のうち、約4人に1人が2個以上鼻吸い器を持っているという結果に。 メインとサブ、というように、鼻水の状態やシーンに合わせて使い分けをしているようです。

2024年5月ピジョン調べ 鼻吸い器に関するアンケート

教えてくれた先生

木村康子先生

木村小児科クリニック院長。医学博士。
日本小児科学会専門医。日本アレルギー学会専門医。日本東洋医学学会漢方専門医。

東京女子医科大学医学部卒業後、東京慈恵会医科大学附属病院、東京慈恵会医科大学青戸病院、都立母子保健院小児科、国立小児病院二宮分院、木村耳鼻咽喉科小児科医院勤務を経て、木村小児科クリニックを開院。小児だけでなく保護者の方の診療も行い、地域医療に尽くす。