助産師監修あなたにぴったり! 乳頭ケア診断

うさ先生のアドバイス 乳首にキズができて、授乳すると痛い

乳首が切れたときの痛みを軽減するグッズのひとつが「乳頭オイル」。専用のオイルを塗ってキズを保護しましょう。

授乳時の痛みがひどい場合は、乳首に「乳頭保護器」を装着して乳首を保護した状態で授乳するのがおすすめ。赤ちゃんの口が直接あたらないことで痛みが緩和されることがあるの。

とくに、乳首の根本にキズがある場合は、キズがあるところに赤ちゃんの口角が当たるように飲ませると痛みを抑えやすいわよ。

ただ、サイズが合っていないなど使用方法が正しくないと痛みが強くなってしまうこともあるから自分の乳首の直径に合わせて選ぶようにしてね。

分泌量が少ない出産直後などは乳頭保護器では上手に飲めないこともあるから、そんなときは乳頭オイルでケアするなど、状況に応じて使い分けるといいわよ。無理をせずこれらのグッズを上手に活用して少しでも授乳をラクにしてね。

使い方が合っているか不安なときやなかなか痛みがよくならないときは母乳外来や母乳相談室などで相談すると安心よ。