赤ちゃんの哺乳びん
どうして消毒が必要なの?

赤ちゃんの抵抗力はとっても低いってご存知ですか?

生まれてすぐの赤ちゃんは、特に抵抗力が低い時期。
だから、お口に入れるものは、季節を問わず衛生管理をする習慣を。

特に気をつけて!

哺乳びんや乳首で飲ませる母乳やミルクは栄養豊富なので、少量の洗い残しでも要注意。

使った後の哺乳びんや乳首は、時間が経つほど残りかすがこびりつきやすくなります。

使った後の哺乳びんや乳首は
しっかりケアして気持ちよく
使いましょう。

だから、使った後の哺乳びんや乳首、そして母乳が付着するさく乳器のパーツなどは、早めに洗浄して、消毒・除菌のケアを!

専用の洗剤で
しっかり洗浄

哺乳びんや乳首、
ベビーグッズ向けの
消毒・除菌液などで
きちんと消毒・除菌。

洗浄・消毒には注意が必要!

消毒・除菌の方法には、煮沸や電子レンジ、つけおきがあります。
多くの菌はいずれの方法でも取り除くことができますが、一部熱に強い菌もあります。
だからしっかり洗浄することが大切です。

つけおき消毒に使うミルクポンの主成分は、次亜塩素酸ナトリウムといい、高い殺菌力があります。

ミルクポン消毒液
【第2類医薬品】1050mL
商品情報はこちら ※金属・木製の容器など、一部薬液消毒できないものもあります。

顆粒タイプのミルクポンSもおすすめ!

顆粒タイプのミルクポンSでも、つけおき除菌の溶液がつくれます。
こちらも、しっかり除菌することができます。

液の計量も不要で、指定量の水に1包を入れ、さっと溶かすだけで溶液ができます。旅行や外出先、帰省時などにはこちらも便利に使うことができます!

ミルクポンS除菌料
<顆粒タイプ> 20本入
商品情報はこちら ※当該商品は医薬品ではありません。除菌専用商品です。

朝ひと段落したときに、寝る前になどお手入れの時間を決めておくのもおすすめ。毎日ケアすれば、気持ちよく使えますよ。

例えば、朝、授乳後の
ねんねタイムに・・・

のスイッチ

夫を送り出し、授乳を終え、あわただしい朝がひと段落。

娘が本日最初のねんねタイムに入ったところで、哺乳びんをきれいに洗う。
洗いながら、今日はどんな1日にしようかな…と考える。
天気がいいから、公園へお散歩に出かけよう!
その後は児童館に寄ろう。先週仲良くなったママと赤ちゃん、来るといいな。

予定が立ったところで、消毒液を新しいものに取り替えて、哺乳びんを浸す。
なんだか私の気持ちまでサッパリ!

慣れない頃は1日中お世話に追われ。外出なんて考えられなかった。
生活のリズムが整い始めて、やっと赤ちゃんとの暮らしを楽しめるようになった。

朝の哺乳びんのお手入れは、そんな私にとって、今日もお世話をがんばるぞー!
という心のスイッチみたいなものだ。

さあ、今日も1日朗らかにいこう。