哺乳びんの洗浄→消毒 どうして必要なの?

赤ちゃんの抵抗力はとっても低いってご存知ですか?

生まれてすぐの赤ちゃんは、特に抵抗力が低い時期。
だから、お口に入れるものは、季節を問わず衛生管理をする習慣を。

特に気をつけて!

  • 哺乳びんや乳首で飲ませる母乳やミルクは栄養豊富なので、少量の洗い残しでも要注意。
  • 使った後の哺乳びんや乳首は、時間が経つほど残りかすがこびりつきやすくなります。

使った後の哺乳びんや乳首はしっかりケアして気持ちよく使いましょう。

だから、使った後の哺乳びんや乳首は、早めに

  1. 専用の洗剤で
    しっかり洗浄
  2. 哺乳びんや乳首、
    ベビーグッズ向けの
    消毒液できちんと消毒

朝ひと段落したときに、寝る前になど
お手入れの時間を決めておくのもおすすめ。
毎日ケアすれば、気持ちよく使えますよ。

例えば、朝、授乳後のねんねタイムに・・・

心のスイッチ

夫を送り出し、授乳を終え、あわただしい朝がひと段落。

娘が本日最初のねんねタイムに入ったところで、哺乳びんをきれいに洗う。
洗いながら、今日はどんな1日にしようかな…と考える。
天気がいいから、公園へお散歩に出かけよう!
その後は児童館に寄ろう。先週仲良くなったママと赤ちゃん、来るといいな。

予定が立ったところで、消毒液を新しいものに取り替えて、哺乳びんを浸す。
なんだか私の気持ちまでサッパリ!

慣れない頃は1日中お世話に追われ。外出なんて考えられなかった。
生活のリズムが整い始めて、やっと赤ちゃんとの暮らしを楽しめるようになった。

朝の哺乳びんのお手入れは、そんな私にとって、今日もお世話をがんばるぞー!
という心のスイッチみたいなものだ。

さあ、今日も1日朗らかにいこう。