MAMAPAPA GRAPH(ママパパグラフ)

ベビーグッズ使用中の蒸れ、どう対処してる?

赤ちゃんは体温調節の機能がまだ発達していないので、とっても汗っかき。気がつくと、赤ちゃんの背中が蒸れて汗をかいていて、焦った経験を持つママも多いのではないでしょうか?

INDEX

ベビーグッズ使用中に蒸れを感じる?どんなことに困っている?

特に、長い時間赤ちゃんに触れるベビーグッズを使っているときは、気になりますよね。赤ちゃんに長い時間触れるベビーグッズをどのくらいのママが使っているのか聞いてみると、チャイルドシート(91.9%)、抱っこひも(91.6%)、ベビーカー(91.2%)は9割以上が利用。ベビー用布団・マットレス(81.9%)は8割以上、バウンサー(47.0%)も半数近いママが使っているようです。

では、これらのベビーグッズを使うとき、どのくらいのママたちが蒸れを感じているのでしょうか?

比較的長い時間、赤ちゃんと触れるベビーグッズ(ベビーカーやバウンサーなど) を利用している際に、蒸れを感じたことはありますか?

比較的長い時間、赤ちゃんに触れるベビーグッズ(ベビーカーやバウンサーなど)を利用している際に、蒸れを感じたことはありますか?の円グラフ よく感じることがある:51.5%, 時々感じることがある:41.5%, どちらともいえない:2.4%, あまり感じない:3.7%, 感じたことはない:0.8% (n=491)

「よく感じることがある」(51.5%)、「時々感じることがある」(41.5%)を合わせると、9割以上のママが蒸れを感じていることがわかりました!

どんなときに赤ちゃんの蒸れを感じたのか聞いてみると、「汗をかきやすい気温だった」が85.8%でトップ。「長時間同じ姿勢で空気がこもってしまった」(79.0%)「都度調節してあげられなかった(寝ているときや運転しているときなど)」(57.1%)ことも、多くのママが回答していました。赤ちゃんは蒸れて汗をかいても自分では伝えられないので、気がつくと汗でグッショリ服がぬれていることもありますよね!

そんな赤ちゃんに起こりやすい蒸れによって、ママたちはどんなことに困っているのでしょうか?

蒸れが発生してしまい困ったことは?

蒸れが発生してしまい困ったことは?の横棒グラフ かぶれ、肌荒れ:77.7%, 体温の上昇による熱中症の心配:56.7%, 洋服がぬれ冷えた際に心配:54.9%, かゆみ:35.9%, ぐずって泣いてしまう:34.8%, 着替えなど頻繁に体温調整をさせる手間:31.3%, 汗からくる、においの発生:29.8%, その他:2.0% (n=457)

「かぶれ、肌荒れ」が77.7%と、8割近くのママたちが赤ちゃんの肌が荒れてしまうことに困っていました。赤ちゃんの肌はとっても敏感で、汗による刺激にもまだ弱いので、すぐに肌が荒れてしまいますよね。かゆみや痛みが出ることもあるので、赤ちゃんの繊細な肌に蒸れはできるだけ避けたいものです。

次に多かったのが「体温の上昇による熱中症の心配」で56.7%。体が小さい赤ちゃんは、蒸れて体温が上がり汗をかくと脱水症状を起こしやすいので、気を使いますよね。 続いて「洋服がぬれ、冷えた際に心配」と答えたママも54.9%と半数以上。一度蒸れて汗をかくと、涼しいところに移動したときは確かに冷えが心配です。赤ちゃんの蒸れがあると、赤ちゃんはもちろん不快ですし、ママもいろいろなことに気を配らなければならなくなるので本当に大変ですね!

赤ちゃんの蒸れを気にする季節は?

では、どんな季節に赤ちゃんの蒸れが気になるのでしょうか?

赤ちゃんの蒸れを気にする季節は?

赤ちゃんの蒸れを気にする季節は?の横棒グラフ 暖かく汗をかきがちな時期:76.6%, 梅雨でジメジメしている時期:77.0%, 蒸し暑い時期:95.4%, 気温差が激しい時期:30.9%, 外気温は寒いが、室内は暖かい時期:22.3%, その他:0.7% (n=457)

やはり、暑い時期に気になる人が多いようで、「蒸し暑い時期」が95.4%でトップ。「梅雨でジメジメしている時期」(77.0%)、「暖かく汗をかきがちな時期」(76.6%)も8割近くのママたちが気にしています。大人でも汗をかくような真夏の時期は、赤ちゃんはさらに汗をかいてしまいます。汗をかくと、水分補給など気にしなくてはならないことも多くなるので、暑い時期は気を使いますね!

また一方で、「気温差が激しい時期」(30.9%)、「外気温は寒いが室内は暖かい時期」(22.3%)も気になると答えているママが多かったです。寒い季節に暖かいお洋服でお出かけしたところ、室内では汗びっしょりになっていたというケースもあります。そう考えると、赤ちゃんの蒸れは1年中気をつけてあげたいですね。

ベビーグッズの通気性を意識している?

1年中気になる蒸れを防ごうと考えると、ベビーグッズの「通気性」はとても気になります。通気性を意識してベビーグッズを選んだことがあるママはどのくらいの割合でいるのでしょうか?

比較的長い時間、赤ちゃんと触れるベビーグッズ(ベビーカーやバウンサーなど) の購入や使用に際し、「通気性」を意識したことはありますか?

比較的長い時間、赤ちゃんに触れるベビーグッズ(ベビーカーやバウンサーなど)の購入や使用に際し、「通気性」を意識したことはありますか?の円グラフ ある:81.1%, ない:18.9% (n=491)

ベビーカーや抱っこひも、バウンサーなど、赤ちゃんと触れる時間が比較的長いベビーグッズを選ぶ際、通気性を意識したことが「ある」人は81.1%と8割以上!「通気性」は、ベビーグッズを選ぶ際の重要なポイントのひとつになっているんですね。

具体的に、どんなグッズを通気性を意識して選んだのかを聞いてみました。

「ベビーカーは通気性の良いシートのものを絶賛愛用中!蒸れを軽減できる素材です。サラッと軽いシートで寝心地もとてもよさそうです。」
「ベビーカーは通気性を重視して購入しました。バウンサーも購入予定ですが、メッシュのものを買おうと思っています。」
「産まれる前から準備していた抱っこひもを夏にも使おうと思っていましたが、生地が厚く熱がこもるタイプだったので、夏用にメッシュタイプのものを買い足しました!赤ちゃんも快適そうです。」
「抱っこひもは体が触れ合っているので、通気性が良いものを選びました。それでも蒸れて汗をかくので、ハンディタイプの扇風機を併用しています。」
「バウンサーも、ベビーカーも、通気性が良く自宅で簡単に洗濯出来るものを選びました。」

まだ体温調節が難しく、汗っかきな赤ちゃんは、蒸れがあると肌荒れをしたり、熱中症や脱水症状の心配があったり、汗が引くと冷えてしまったり、さまざまな影響があります。少しでも快適に過ごせるように、ママたちはいろいろな工夫をしていることがわかりました。特に長い時間、赤ちゃんと接するベビーカー、抱っこひもなどを選ぶときは、通気性を重視して選んでいるようです。

これから出産を迎えるママたちも、赤ちゃんと接する時間が長いベビーグッズを選ぶときは、赤ちゃんが心地よく過ごせるかどうかもポイントとして意識しながら選べると良いですね。

ぜひ今回の声を参考にして、ママも赤ちゃんも快適なベビーグッズを選んでね♪

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