パパチチしよう。

2017.01.31

“1日1回の授乳がパパを変える。”

初めてのわが子。パパになったのは嬉しいけど、まだまだ実感がわかない。
どう赤ちゃんと接すればいいの?自分ができることってなに?
なかなかきっかけがつかめなかったパパが、あるとき、1日1回自分が授乳をすることを決意します。
搾乳した母乳が入った哺乳瓶を受けとって、ママといっしょに母乳育児をスタート。

最初は戸惑うパパですが、赤ちゃんへの授乳を経験することで意識が変化し、
育児に対する気持ちや赤ちゃんへの接し方も変わっていきます。

赤ちゃんに接するきっかけがつかめないパパがまだまだ多い日本の育児が、
“1日1回パパが授乳する”ことをきっかけに、こんな風に自然に変わっていってほしい。
そんな願いを込めて、ピジョンは1日1回のパパによる授乳、“パパチチ”を提案します。

“1日1回の授乳がパパを変える。”

パパチチしよう。

※ピジョンは、ママが直接おっぱいをあげられない時に、搾乳器を活用し、保存した母乳を赤ちゃんにあげることを推奨しています。

パパの母乳育児や授乳の参加と、それで起こるいいコトって?

パパの授乳頻度と経験

(有効回答数:293名)

82.9%のパパが、ふだん赤ちゃんに授乳をしていません。
※「全く授乳していない(63.8%)」「あまり授乳はしていない(19.1%)」の合計値

授乳後の変化

(有効回答数:50名)
※「ほぼ毎日(週5~7回)授乳している」「たまに(週3~4回程度)授乳している」と回答した方

授乳をふだんからしているパパの90%が、何かしら意識に変化が起きたという結果に。

また、授乳を経験することで、
★赤ちゃんへの愛情が深まった(70%)
★育児に対して積極的になり、「授乳以外の育児も積極的にするようになった(54%)
など、嬉しい変化がたくさん!

【調査概要】

  • 調査目的:授乳と卒乳についてのアンケート
  • 調査方法 :アンケート調査 ※ピジョンホームページ・ピジョンFacebookページにてサンプル募集
  • 調査対象:授乳中(母乳やミルクをあげている)の男女
  • 有効回答数 :293 名
  • 調査期間 :2016 年 12 月 23日~ 2017年 1 月 16 日

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夫に「授乳してみたい?」って聞いてみました

2017.06.22

古谷さんは2017年7月が出産予定日のプレママ。6月中旬から出産育児休暇に入る予定です。そんな古谷さんに働くプレママの今の気持ちをお聞きしました。

--出産準備はしていますか?

古谷さん
「先走ってしまっていますが、ベビーカーを買いました。(笑)ピジョンさんのランフィエフを。たまたまお安くなっていたこともあり、黒を購入しました。購入したのはそのくらいで、隣に住んでいる義理の兄世帯にチャイルドシートを貰い受けたりしています。まだ自分ではベビー用品を買っていません。」

--ベビー用品のお店には行ったりしますか?

古谷さん
「はい、哺乳瓶や搾乳器を見たりしています。搾乳器、使うのかな~とか思いながら見ています。」

--パパと出産後の話や、赤ちゃんの話をされますか?

古谷さん
「最近はよくするようになっています。やっぱりお腹が動くようになると『ああ、いるんだな~』という実感がありますね。あと『名前をどうしようか』というのが今一番ホットな話題ではあります。」

--パパといえば「パパチチしよう。」ムービーは見たことありますか?

古谷さん
「見たことないです。今、見てもいいですか?」

ピジョンスタッフ
「パパは自分が生まないから、実感がない、自分事の感じがしないというケースをよく聞きます。

でも『パパになったんだな』と実感するきっかけがある。授乳がそのきっかけになったという話を沢山聞くんです。

授乳は、赤ちゃんが大きくなったなとか、飲む量が増えたなとか、成長が間近で感じられる育児。
それがきっかけで、他の育児もスムーズにできるようになったという話も多くて、そういう日本になっていくといいな、という願いが込められたムービーなんです。いかがでしたか?」

古谷さん
「すごい!こういう感じで子育てができたらいいなと思いました。
今回、このインタビューを受ける話があったので、夫に『授乳してみたい?』って聞いたら、聞くまでもなかったようで、『え?しちゃいけないの?』って。搾乳器で母乳を保存できるというのも夫は知っていたようです。」

--古谷さんご自身は母乳でもパパが授乳できるってご存知でしたか?

古谷さん
「情報だけ聞いたことがありましたが、聞くまでは知らなかったです。 母乳は出たてじゃないといけないのかなとか、保存できるのかわからなかったので。知った時に『母乳って保存できるんだ!』と思いました。」

(取材協力:株式会社ヴァル研究所

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授乳も育児も、夫とひとつのチームで

2017.06.08

高田さんは2016年10月に女の子を出産。約1年間の育児休暇を終え、2017年4月に復職したママ。そんな高田さんに、パパとの育児についてお聞きしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

復職とともに、娘の保育園が今日から本格的に始まりました。
夫と話し合い、保育園の送りは夫、お迎えは私がすると決めました。夫は育児に対しても積極的で、授乳もしてくれます。
お風呂も夫が担当、寝かしつけもやってくれる時があります。

実は私、娘が3ヵ月になった頃にインフルエンザにかかって、1週間、別の部屋に寝かされていたんです。娘にも1週間触れることができず。
1週間ぶりに抱っこした時に娘の首が座っていて、ママのことをちょっと忘れられている気がしたくらいでした。(笑)
その間、実家の母も来てくれていましたが、夫が私の代わりも全部やってくれました。私は遠くから見ているだけでした。

パパが1日1回授乳する「パパチチしよう。」ムービー、いいですよね!
夫も授乳をしてくれていますが、習慣的に1日1回はできていなかった時に、あのムービーを見せたんです。
「1日1回パパチチした方がいいらしいよ!」と言って。あのムービーはパパに見せやすいですね。夫も自然な気持ちで見ていたと思います。

子育てに関しては「自分は生んでいないだけ」という感覚で、授乳も含めて積極的に参加しています。

今日から復職しましたが、仕事と育児と両立ができるかどうかの生活面での不安はあります。
夫も言っていますが、家族3人、1つのチームとして一緒に協力して、1つの家族を作っていくような感じだと思います。
夫には「これからもよろしくお願いします!」という気持ちです。

※復職のお祝いに、ピジョンから母乳育児をアシストする、搾乳器をプレゼントしました。

(取材協力:株式会社ヴァル研究所

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【私の母乳育児】Vol.13 授乳中の寝落ち(5ヵ月)

2017.05.30

「絶対に離さないから!」
という勢いでおっぱいを吸っている娘が、だんだんと目を閉じてついには口の動きが止まってぐっすりと寝てしまう…
そんな姿がかわいくて大好きです。

娘からおっぱいを離そうとすると、目を閉じているのにまた飲み始めちゃうなんてこともありますが…(笑)。

最近では夫も、搾乳をした母乳を哺乳瓶であげてくれます。
夫も私と同じく、だんだん眠くなって寝ちゃう娘の姿が大好きみたいです。

ひとつ大変なのは、抱っこして寝ちゃった娘をお布団に寝かせることです。
本当にそーっと寝かせないと起きてしまいます。

抱っこした状態をキープしながら床に両肘と両膝をつけた低い体勢でそーっとお布団に寝かせる。
私はだいぶコツとつかんできましたが夫はまだまだ苦戦中です。

最近は
「抱っこしてもらっている温もりから離れたくないんだね」
と言って、お布団に寝かせないで自ら横になり、娘を抱っこして寝かせたりもしています。

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パパチチしよう:二人三脚で混合授乳

2017.05.22

神奈川県・山崎様のお話
お子さま:千歌ちゃん(生後17ヵ月)

わが家は新生児から卒乳まで、母乳とミルクの混合でした。

娘はとくに飲みっぷりがいい方ではなく、また、私も母乳がたくさん出るタイプではなかったので、
搾乳などはせずに、その時どきの状況で母乳かミルクをあげるようにしましたね。

母乳とミルクの混合で育てようと思ったのは、パパが積極的に育児に参加するきっかけになると思ったから。

母乳育児一本にするか、混合にするかを夫婦で話しあい、生まれるまえから混合にしようと決めていました。

娘はいっとき、哺乳瓶をいやがってしまう時期がありました。
以降哺乳瓶をうけつけなくなってしまったらどうしよう、とあせりましたが、
嫌がっている日にも、娘に根気よく瓶をみせ続けたところ、また自然に哺乳瓶でミルクを飲むようになり、ホッとしたことを覚えています。

授乳を母乳とミルクの混合にして、よかったことがふたつあります。

まずひとつめは、私の体調が悪いときに、
「パパ、お願い!」
と、夫に授乳をお願いできたこと。
寝不足になりがちで、体調を崩すこともある授乳の時期に、これはとても心強いサポートでした。

パパチチ中

そしてふたつめは、外出先が母乳をあげづらい場所だったらミルクを準備すればすんだので、心身ともにラクだったこと。
外出にも、積極的になれたと感じています。

ママじゃないとできない、ということが少し減るというのは、子育て中のママにとって、とても大きなものです。
体の面ももちろんですが、メンタルの面でも、ひとつ力強い後ろ盾をもった気持ちで、のびのびと子育てができると思います。

出生のときに2666グラムと少し小柄だった娘は、ゆるやかながらすくすくと成長!
成長にあわせて、与えるミルクもかえていきました。
まず生後9ヵ月に、育児用ミルクからフォローアップミルクへきりかえました。
その後、フォローアップミルクから牛乳へかえたのは、卒乳を考えていた1才のときです。

混合授乳にしたことについては、今でも、夫と
「協力しながらふたりで育児ができてよかったね」
と話しています。
そして今は、長く愛用した哺乳瓶からの卒業をめざしているところです。

家族でパチリ

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1日1回パパ授乳~パパチチ効果

2017.05.11

「へぇ。1日1回、パパが授乳することを
“パパチチ”って言うんだー」
インターネットの子育て系ニュースを見ていた妻が関心しながらつぶやいた。

それがきっかけで、わが家でも妻の代わりに1日1回、
僕が息子に授乳するようになってから1ヵ月が過ぎた。

パパチチしてよかったことは、いくつもある。

まず、寝不足でヘトヘトだった妻の体調が回復したこと。

妻があらかじめ搾乳しておいた母乳を哺乳瓶で授乳するときの、
僕に向けられた息子の眼差しが愛おしくてたまらないこと。

そして、息子を抱っこしているとき、心から安心し、
僕に全てを委ねてくれるようになったこと。

今日もパパチチの後、僕の胸にペタッと張り付いてトローンとする息子。
じき眠りにつくことだろう。

日曜日の静かな午後。
心から、幸せだと感じた。

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