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「母乳育児はこうじゃなくちゃ」ととらわれないで!

ドイツ連邦共和国・AHさんのお話
お子さま:Julianちゃん、Klaraちゃん(5才、3才)

ドイツで2児の子育て。
異国でのはじめての出産・育児はわからないことだらけで、特に、ドイツ語があまり話せなかった出産当時は、大変という言葉では表せないほどに「何がわからないのかわからない」という状態でした。言葉の壁があまりに高くて、質問もままならず、毎日必死でした。

環境という点からいうと、ドイツは育児にとても寛容な国。そして、ママに対するサポートが厚いです。
例えば、ドイツでの出産は、妊娠中から出産、新生児のお世話まで、専属の助産師さんのサポートを受けることができます。
鍼やハーブティ、ホメオパシーまで駆使した母乳指導がとてもありがたく、乳腺炎になったときも、すぐに処置をしてくれて、何度も助けてもらいました。

そして、「こうしなければならない」という縛りがないのです。これが、結果的に余裕を持って子育てができた理由かな、と思っています。

例えば、息子の卒乳は、おしゃぶりの力を借りました。
息子は、おしゃぶりがお気に入りだったので、おしゃぶりを上手に使うことで、スムーズに卒乳できたのです。

2人目の娘も、おしゃぶりが大好き。
おしゃぶりは、卒乳の時だけでなく旅行でも大活躍で、乳幼児連れの帰国もおしゃぶりのおかげで飛行機での移動がスムーズです。

みなさんも、「育児はこうじゃなくちゃ」という思いにとらわれず、例えば母乳育児なら、搾乳器や哺乳瓶、そして場合によっては粉ミルクやおしゃぶりなど、お医者さんや周りの人に相談しながら上手に利用してみると良いでしょう。
その気持ちや行動が、リラックスできる子育てに繋がると思いますよ!

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