母乳育児 先輩ママ・パパに聞いてみよう。

2016.08.05

母乳育児、気になることがたくさんありますよね。

実際に経験した先輩ママ・パパにの色んな悩みや不安。
それを乗り越えた時に見つけたキモチ。
こんなことを色々聞いてみよう!

先輩ママ2人に聞いてみた 母乳育児の困ったコト、どうしてた?<ビックリしたコト>

はじめての母乳育児はビックリするコトばかり。
どんなことがあったか教えて!

先輩ママ2人に聞いてみた 母乳育児の困ったコト、どうしてた?<不安だったコト>

出産直後は母乳の悩みや不安がいっぱい。
そんな不安な気持ち、どう解決したの?

先輩パパ2人に聞いてみた 母乳育児が続けられてよかった!

慣れない母乳育児に試行錯誤する日々。
でもそれを乗り越えた先に見えたモノとは?

プレママが先輩ママ2人に聞いてみた 母乳育児が僕たちをパパにしてくれた

授乳を経験するとパパのキモチってこう変わる!
ぜひオススメしたい、パパの母乳育児。

プレママが先輩ママ2人に聞いてみた 教えて!さく乳器を使ってよかったコト

ただおっぱいを搾るだけじゃない!
先輩ママがさく乳器をオススメする
意外なワケとは?

プレママが先輩ママ2人に聞いてみた 教えて!母乳育児をやっててよかったコト

他では感じられない、
母乳育児ならではの感覚があったそう。
ママもパパも必見!

先輩ママ2人に聞いてみた 教えて!パパの母乳育児のココロエ

意識が変われば育児が楽しくなる!
パパになるなら知っておきたい
母乳育児のココロエ。

先輩ママ2人に聞いてみた 母乳育児中、哺乳びんはどう使ってた?

哺乳びんはミルクをあげるだけじゃない!
こんな風に使うと母乳育児がもっと幸せに。

さく乳器 母乳アシスト 手動

 
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第2回:母乳育児の専門家「ラクテーションコンサルタント」の母乳指導とは?−アメリカでの母乳育児

2018.02.13

アメリカで出産し、現在進行形で母乳育児を実践しているケイコさんに、アメリカでの母乳育児についてお話を伺う第2回。出産時の入院~退院までに行われる産院での母乳育児指導についてお聞きします。

ーアメリカでは、どんな産院で出産されたのですか?

ケイコさん
BFH(Baby Friendly Hospital)という、「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を受けている産院で出産しました。BFHは、「母乳育児成功のための10ヵ条」に基づいた母乳育児ケアを実践している病院です。

アメリカの産院は、入院から分娩、退院まで同じ個室で過ごします。夫や家族が泊まることができますし、出産した赤ちゃんとも個室でずっと一緒に過ごすことができます。

ケイコさん

ー出産直後は、どのように母乳育児が始まるのでしょうか。

ケイコさん
出産後、すぐにカンガルーケアをしました。胸の上で赤ちゃんを抱っこして、母乳を10分から15分くらい吸わせてくれたと思います。カンガルーケアの後に、身長や体重などの測定をしました。

アメリカの産院には、母乳育児を支援する専門家の「ラクテーションコンサルタント」がいて、個室に1日何度も来て、赤ちゃんがきちんと母乳を吸えているかチェックして、指導してくれます。乳頭マッサージもしてくれて、私も出産後3時間後にはもう母乳が出るようになりました。

私は左胸の乳頭が陥没気味で、ラクテーションコンサルタントに乳頭吸引器や乳頭保護器を使ったほうが良いと指導を受けて、乳頭吸引器と乳頭保護器を産院でもらうことができました。そのままそれを家でも使ってました。また、搾乳器の使い方も教えてもらいました。

アメリカの入院期間は短く、出産翌日または翌々日には退院するのですが、ラクテーションコンサルタントにいろいろとお世話になったり教えてもらったりして、家でもスムーズに母乳育児を始めることができました!

ーアメリカでは、「ラクテーションコンサルタント」の存在が大きいんですね!
次回は産院で使い方を教えてもらったという“搾乳器”についてのお話を伺います。

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第1回:妊娠中から実践的な準備を開始!−アメリカでの母乳育児

2018.02.06

グローバル化が進む最近は、海外で出産することも珍しいことではなくなってきました。しかし、海外では出産、育児に関する習慣や考え方が日本と違い、驚くことも!
アメリカで出産し、現在進行形で母乳育児を実践しているケイコさんに、アメリカでの母乳育児についてあれこれお話を伺いました!

ケイコさん

ーーアメリカでも母乳育児は一般的なんですか?

ケイコさん
アメリカでも母乳で育てるのが一般的です。が、何が何でも母乳で育てなければ!と、ガチガチに固まった考えがあるわけではありません。

アメリカでは、出産当日にかかりつけのドクターが立ち会ってくれるとは限りません。多民族国家なので、いろいろな人種・宗教・文化を持つドクターがいます。出産や母乳育児に関してもドクターによって考え方が違うので、どのように出産したいか、あらかじめ「バースプラン」を作成しておくことが、出産に向けた大事な準備になります。

バースプランの内容は、出産する時の体勢や立ち会いの有無など分娩に関することから、
「カンガルーケアをして欲しい」
「生まれて30分以内に初めての授乳をしたい」
「粉ミルクはできるだけ使わないで欲しい」
など、母乳育児に関することも含まれていることが多いです。ですので、アメリカでは妊娠中にどうやって母乳育児をしていきたいか、しっかり考える必要があるんですね。
また、夫とも話し合ってバースプランをつくっていくことで、お互いの認識を一致させることができたのは、良い機会だったと思います。

ーー夫婦一緒に準備をすることで、パパになる自覚も出てきますね。

ケイコさん
日本でも病院や自治体が主催する出産に向けた講座がありますが、アメリカは出産準備のマタニティクラスがとても充実しています。

出産についての基礎知識を学ぶ講義形式のものから、赤ちゃんのお世話に関する実践講座や、母乳育児についても深く学ぶクラスがあります。
日本では産後1週間ほど入院するので、その期間に母乳育児や赤ちゃんのお世話の実践方法を教えてもらえますが、アメリカでは翌日には退院するので、さまざまなことを妊娠中にレクチャーする仕組みになっているんですね。

しかも、夫婦で出席することが基本なので、ここでも夫がパパになる自覚が出てきたと思います。妻は出産という体力勝負に挑むので、夫は妻のサポートをしっかりすべし!と教えられるので、それも良かったです(笑)

ーー妊娠中のサポートがしっかりしているんですね。

ケイコさん
バースプランの作成や、マタニティクラスを通して、夫婦で出産や母乳育児に向けた準備ができたのは、とても良かったです。

ただ、余談ですが、アメリカでは妊婦の体重管理がゆるく、私はなんと19kgも増えてしまいました!

日本人は欧米人に比べて小柄で痩せ型の人が多いので、アメリカのドクターから見たら問題にならない体重だったのかもしれませんが、私はドクターに何も言われないので、安心して太り過ぎて妊娠後期は血圧が上がって大変でした。出産に向けて、自分の体調は自分でしっかり管理してくださいね。

出産プレゼント

ーー出産翌日に退院してしまうからこそ、妊娠中に具体的なプランを考えておくことが大事なんですね。
次はアメリカでの出産後の母乳育児生活についてお聞きします!

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「母乳育児はこうじゃなくちゃ」ととらわれないで!

2018.01.23

ドイツ連邦共和国在住・AH様のお話
お子さま:Julianちゃん(5才) Klaraちゃん(3才)

ドイツで2児の子育て。
異国でのはじめての出産・育児はわからないことだらけで、特に、ドイツ語があまり話せなかった出産当時は、大変という言葉では表せないほどに「何がわからないのかわからない」という状態でした。言葉の壁があまりに高くて、質問もままならず、毎日必死でした。

環境という点からいうと、ドイツは育児にとても寛容な国。そして、ママに対するサポートが厚いです。
例えば、ドイツでの出産は、妊娠中から出産、新生児のお世話まで、専属の助産師さんのサポートを受けることができます。
鍼やハーブティ、ホメオパシーまで駆使した母乳指導がとてもありがたく、乳腺炎になったときも、すぐに処置をしてくれて、何度も助けてもらいました。

そして、「こうしなければならない」という縛りがないのです。これが、結果的に余裕を持って子育てができた理由かな、と思っています。

例えば、息子の卒乳は、おしゃぶりの力を借りました。
息子は、おしゃぶりがお気に入りだったので、おしゃぶりを上手に使うことで、スムーズに卒乳できたのです。

2人目の娘も、おしゃぶりが大好き。
おしゃぶりは、卒乳の時だけでなく旅行でも大活躍で、乳幼児連れの帰国もおしゃぶりのおかげで飛行機での移動がスムーズです。

みなさんも、「育児はこうじゃなくちゃ」という思いにとらわれず、例えば母乳育児なら、搾乳器や哺乳瓶、そして場合によっては粉ミルクやおしゃぶりなど、お医者さんや周りの人に相談しながら上手に利用してみると良いでしょう。
その気持ちや行動が、リラックスできる子育てに繋がると思いますよ!

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海外での授乳で心がオープンに!

2017.12.07

オーストラリア在住・テイラー様のお話
お子さま:マーカスちゃん(15ヵ月)

はじめての、しかも海外での子育ては、驚きの連続でした。
不安もあって、精神的にも参っていた最初の3ヵ月。

乳腺炎になった時にナースに相談すると、「キャベツで乳房を冷やすといいわ!」と真剣に勧められ、聞いたこともない対応に、思わず固まってしまいました。

その後も何度か診察を受けたのですが、毎回キャベツの話題が出てくるので、最終的に試してみたことも、今となっては良い思い出です。(みなさんは真似しないでくださいね!)

「怖い顔になっているわ!ストレスはダメよ。」
ナースへ相談する度、アドバイス以上に、そのとびきりの笑顔に勇気づけられました。

海外での子育てで、驚いたエピソードを他に2つご紹介します。
まずは、食事のこと。

「授乳中だから」と食事にかなり気を遣い、ナーバスになっていました。でも、先輩ママである夫の妹たちは、好きなものを好きなだけ食べ、楽しんで食事をしているのです。
その光景は、「もっと楽しまなきゃ!大好きな甘いものもガマンしすぎなくていいんだ」と、食事を楽しむことを思い出させてくれました。

さらに驚いたのは、家族パーティーでの出来事です。
ケープ持参で別の部屋で授乳をしていると、「話し相手がいないとつまらないでしょ」とおばあちゃんが登場。おしゃべりしながら、ふつうに私の胸をチェックしたり、触ったり。

始めはその行動に驚いてしまいましたが、授乳の度にやってきて、私の話し相手をしてくれるおばあちゃんに、いつの間にか服だけでなく、心もゆるやかに、オープンになっていくのを感じました。

5人も子育てしてきたおばあちゃんからは、病院との指導とはまた違う、子育てについてためになることをたくさん教えてもらい、ちょっと憂うつに感じていたパーティーでの授乳時間が、楽しいひと時に変わっていました。

力を抜いて育児を楽しむことを教えてくれる、おおらかな主人に素敵なおばあちゃん。
完璧主義で「●●でなくては」と子育てに構え気味だった私ですが、海外での子育てのおかげで、毎日をエンジョイしています。

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復職後も日中給湯室で搾乳!

2017.11.02

埼玉県・小川様のお話
お子さま:ニックネーム ふーみんちゃん(6才)

子どもたち2人は、母乳メインの混合授乳で育てました。
復職した時、下の娘は生後3ヵ月。
「4月を逃すと保育園に入れないかもしれない」と思い、4月に時短で復職することにしたのです。

保育園には、冷凍した母乳を持ち込むことを許可してもらいました。
それは「上の子と同じ生後8ヵ月くらいまで、せめて母乳を続けたい!」と思ったからです。
やむを得ないこととはいえ、わずか3ヵ月で預けるのは娘に申し訳なくて・・・

当時の私は、毎日授乳服で出勤し、昼休みに給湯室で搾乳していました。
小規模で女性中心の職場だったこと、また周囲の理解があったので、周りの目がストレスになることはなかったです。
優秀な授乳服にも、ずいぶんと助けられました。

また、搾乳時は衛生面に気を配り、搾乳後の母乳の管理や搾乳器の消毒などには、気をつかっていました。

復職してみて驚いたことといえば、おっぱいの適応力です!
復職前は「フルタイム・バリバリ授乳」、復職後は「朝晩の直接授乳と昼の搾乳」というように授乳回数が減るので、最初は乳腺炎が心配でした。
長男の時も何度か乳腺炎を経験していたので、大丈夫かな・・・と、不安だったのですが。

意外なことに、実際は夕方に胸が張り、慌てて搾乳したのは最初の2日くらいでした。
1週間も経つと、昼休み1回の搾乳のみでも、夕方に張ることはなくなりました。
その後は、離乳食の進みに合わせて昼の搾乳をやめ、朝夜のみの授乳にシフト。
保育士さんとも相談しながら少しずつ変え、減らしていきました。

当時は、授乳Tシャツをパジャマ代わりにして、毎晩添い乳をしていました。
1才半くらいで母乳は出なくなりましたが、この習慣はなくならなかったので、「卒乳っていつだったんだろう?」という感じです。

娘は今、小学1年生。
たまにふざけて、おっぱいをくわえにくるんです。
娘が言うには、「おっぱいは甘くて幸せな気分になるんだよ!」とのこと。
もちろん実際はもう出ていませんので、彼女の妄想ですが・・・
でも、その言葉を聞くと母乳を続けて良かったなぁと思います。

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