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母乳やミルクを飲むことしか知らなかった赤ちゃんが、「食べる」ことを覚え、食事から栄養をとれるようになっていく過程を「離乳」といいます。 その練習期間に赤ちゃんが食べるのが離乳食。 母乳を「飲む」のと固形物を「食べる」のとでは口の動きが違い、練習が必要です。 まずは液体に近いペースト状のものから、少しずつ固さを加えて、徐々に形のあるものへ。 5・6ヵ月頃からおよそ1年くらいの期間をかけて、赤ちゃんの様子を見ながらすすめていきます。 |
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5・6ヵ月頃になって、こんな様子が見られるようなら、離乳食スタートOKのサインです。 ・首がしっかりすわっている ・支えてあげれば、おすわりできる ・周りの人が食事しているとじっと見る、欲しそうな様子があるなど、食べ物への興味が見られる ・スプーンなどを口に入れたとき、舌で押し出す感じが少なくなる 赤ちゃんの体調や機嫌がよく、ママの都合もよいときを選んで、始めましょう。
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授乳・離乳に関するガイドラインの変更がありました
厚生労働省の授乳・離乳に関するガイドラインの見直しが図られ、2007年4月に「授乳・離乳支援ガイド」が公表されました。
それに伴い、従来の「離乳初期」「中期」「後期」「完了期」などの用語は、以下の通りに読み替えになります。
「離乳初期」 → 「5・6ヵ月頃」
「離乳中期」 → 「7・8ヵ月頃」
「離乳後期」 → 「9〜11ヵ月頃」
「離乳完了期」 → 「12〜18ヵ月頃」
厚生労働省の授乳・離乳に関するガイドラインの見直しが図られ、2007年4月に「授乳・離乳支援ガイド」が公表されました。
それに伴い、従来の「離乳初期」「中期」「後期」「完了期」などの用語は、以下の通りに読み替えになります。
「離乳初期」 → 「5・6ヵ月頃」
「離乳中期」 → 「7・8ヵ月頃」
「離乳後期」 → 「9〜11ヵ月頃」
「離乳完了期」 → 「12〜18ヵ月頃」





