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母子の共同作業!母乳育児を続けています。

神奈川県・星様のお話
お子さま:けんとちゃん(生後14ヵ月)

生まれる前から、母乳とミルクの混合で育てたいと考えていました。
息子が生まれたのは、予定日の2週間前。
産婦人科で教えてもらった母乳マッサージを、ちゃんとできないままの出産でした。
母乳が出てくれるだろうかと不安でしたが、赤ちゃんは待ってくれません。

助産師さんのサポートで、入院中の授乳生活がスタート。
毎日母乳の出をチェックし、母乳を出す練習をしましたが、これがものすごく痛くて…。
自分でやっても母乳は中々出ず、乳首が痛くなることも。
母乳は簡単に出るものだと思っていただけに、現実とのギャップは大きく、大変でした。

授乳って、赤ちゃんとママとの初めての共同作業ですよね!
生きるために、不慣れながらも一生懸命おっぱいを吸う赤ちゃん。
必死で乳首をくわえさせる私。
母子の共同作業を、ひたすら繰り返す毎日でした。
ちゃんと飲めているのが分かった時は、ただただ愛おしく、本当に嬉しかったです。

努力の甲斐あって、母乳は少しずつ出るようになっていきました。
月齢が進むにつれて、母乳をあげることには慣れてきましたが、今度は赤ちゃんの吸う力も強くなり、おっぱいだけでは足りないのかな?と思うことも。
ミルクを足したり、出なくても乳首を吸わせて安心させたり、工夫して乗り切りました。
離乳食が始まる前までは、母乳7割、ミルク3割ぐらい(1日に1回から2回)で日々を過ごしていました。

息子が生後8ヵ月になった頃、一度卒乳を考えたことがあります。
歯が生え始めると、母乳を飲む度に乳首を噛み出してとても痛かったので、母乳を止めるべきかすごく悩みました。

そんな時に思い出したのが、必死に母子で頑張った産後すぐの日々のこと。
そして今も、ひどくグズッていても、おっぱいを吸うと安心しきって落ちつく息子。
添い乳で、夜もすやすやと眠ってくれる息子。
授乳は母子のコミュニケーションの一部ですよね!

息子は先日、晴れて1才に。
母子の共同作業である授乳を通じて息子とのコミュニケーションを楽しみながら、もう少し続けてみたいと思っています。

けんとちゃんとママ

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