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母乳育児も子育ても柔軟に

オーストラリア・フルブルックさんのお話
お子さま:LUKEくん、KAIくん(2才、4ヵ月)

長男が1才3ヵ月の時、オーストラリアへ移住しました。
その後、オーストラリアで次男を出産し、現在母乳育児中です。

長男の病院で薦められたピジョンの哺乳瓶は、おっぱいを飲む練習にも最適でした。
すぐに上手におっぱいを飲んでくれるようになり、嬉しかったです。
一方で、しばらく利用しなかったせいか、哺乳瓶を嫌がるようになってしまって…
混合を希望していましたが、母乳のみで育てることになりました。

昼夜の区別なく、1時間も経たないうちに子どもが泣いては起きる日々。

体力的にも精神的にも本当に辛かったのを思い出します。 思わず友人に話をすると、「赤ちゃんは、夜も昼も分からないんだから、うまく付き合っていくしかないんだよ。」と言って励ましてくれ、少し気が楽になりました。

卒乳を考え始めた頃、かぼちゃと粉ミルクを混ぜた離乳食のスープを哺乳瓶で与えてみました。
すると、少しずつですが飲んでくれたのです。
それからは、搾乳した母乳やスープを哺乳瓶で与えるようにしました。
おっぱいから哺乳瓶へのスイッチ完了です。

卒乳の日は、自分の体調や夫の休日を考慮して決めました。
ギャン泣きされても、心を鬼にして、抱っこで何時間もあやし続けました。
2、3日で連続して寝てくれるようになり、自分の休息を取り戻すことができたのです。

ただ、長男の寝かしつけには未だに手を焼いています。
でも、オーストラリア生まれの次男は、ベッドに入れるだけで、朝までスヤスヤ。
生後2ヵ月の頃、泣いていても抱っこせず、背中をトントンして寝かしつける訓練をしたからでしょうか。
お医者様いわく「泣いているから抱っこをして、添い寝を続けるのか、寝かしつけのトレーニングをして1人で寝てもらうかは自分次第だよ!」とのこと。

フレキシブルに(柔軟に)オーストラリア流のやり方を試してみて、気持ちと体力に余裕ができ、子どもと一緒に楽しめる時間も増えたと感じます。

子育ての正解は1つではないのだと思います。
みなさんも、自分に合うやり方で育児を楽しんでくださいね。

フルブルック様一家

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