さく乳してよかった10のコト。

2016.03.03

母乳育児中 さく乳してよかった10のコト。

さく乳器は、母乳育児をたくさんアシストしてくれる。あると安心できること、役に立つこと、すごくいろいろあるんです。

さく乳器は、母乳育児をたくさんアシストしてくれる。あると安心できること、役に立つこと、すごくいろいろあるんです。

  • 出産直後の授乳間隔が安定しない時、さく乳器が助けてくれた。
  • おっぱいに傷ができて痛い時、前にさく乳しておいた母乳をあげられた。
  • 夜中の授乳、パパが哺乳びんで母乳をあげてくれた。
  • おっぱいが張ってつらい時やあまった時、さく乳してラクになれた。
  • 赤ちゃんと一緒に退院できなかった時、母乳を届けてあげられた。
  • おでかけの時授乳室がなくても母乳をあげられた。
  • おっぱいが吸いにくい形でも、母乳育児が続けられそう。
  • 乳腺炎になってしまった時、さく乳器を上手に使って乗り切った。
  • 保育園に預けてからも、母乳を飲ませ続けられた。
  • 赤ちゃんが飲めなかった時も、さく乳して母乳を出し続けられた。

ピジョン さく乳器 母乳アシスト

ピジョンさく乳器 母乳アシスト 手動
もっとも多くの病院・産院で使われている、
シェアNO.1の母乳実感®哺乳びんが付いています。
※2015年ピジョン調べ 詳しくはこちら

「さく乳してよかった10のこと」が
動画でもご覧いただけます。

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母乳育児 先輩ママ&パパに聞いてみよう。

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助産師だってママ1年生

2018.06.19

北海道・神津様のお話
お子さま:ゆりちゃん(3才)

助産師という職業柄、数え切れないくらいの妊婦さんのお産や、赤ちゃんのお世話に携わってきました。
でも我が子の出産と育児は、初めての経験。
何もかもが初めてで、全く違ったものだと実感させられました。

出産後は、中国人である夫の両親が中国から来て、1ヵ月ほど滞在しました。
「なつめのスープや漢方のスープが母乳にいい」「煮魚や魚のスープなど、肉より魚がいい」といって、産後の体に良い料理をたくさんご馳走してくれました。
おかげで、母乳のみでスムーズに育児をすることができ、有難かったです。

一方で、夫とは喧嘩だらけ。
育ってきた環境の違いからか、育児においても意見が食い違うことが多くて・・・。
多少の心のすれ違いもあり、辛い思い出もたくさんありました。
でも振り返れば、それもほんの短期間で、今ではかけがえのない大切な思い出です。

母乳のみで育てるメリットは、経済的で衛生面でも楽ということでしょうか。
ただ、預けにくいなど、母としての制限が大きくなることがデメリットだと思います。
預ける時など、一時的に離れなくてはならない際には、ピジョンの母乳実感哺乳瓶はとても使いやすく、愛用しておりました。

1才前に保育園への入園が決まり、預けることに。
母乳が出過ぎるため、勤務中もおっぱいの張りには悩まされました。

「硬くなるおっぱいを早く娘に飲ませてあげたい」と思い、夕方勤務が終わると毎日保育園へ走りました。
その場でおっぱいをあげてから、帰宅するのが日課でした。
嬉しそうに、一生懸命おっぱいを吸う姿は忘れられません。
「離れていてどれほど寂しかっただろう。それでも頑張ってくれたのかなぁ。」と愛おしさと切なさで、複雑な気持ちになったことを覚えています。

それでもすくすくと育ち、2才前には無事卒乳しました。
親子ともども、元気に健康で過ごせていることに感謝しています。
現在、第2子を妊娠中です。
あっという間の新生児、そして乳児期の時間を思う存分楽しみたいと思っています。

ゆりちゃん

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母乳育児も子育ても柔軟に

2018.06.12

オーストラリア在住・フルブルック様
お子さま:LUKEくん、KAIくん(2才、4ヵ月)

長男が1才3ヵ月の時、オーストラリアへ移住しました。
その後、オーストラリアで次男を出産し、現在母乳育児中です。

長男の病院で薦められたピジョンの哺乳瓶は、おっぱいを飲む練習にも最適でした。
すぐに上手におっぱいを飲んでくれるようになり、嬉しかったです。
一方で、しばらく利用しなかったせいか、哺乳瓶を嫌がるようになってしまって…
混合を希望していましたが、母乳のみで育てることになりました。

昼夜の区別なく、1時間も経たないうちに子どもが泣いては起きる日々。

体力的にも精神的にも本当に辛かったのを思い出します。 思わず友人に話をすると、「赤ちゃんは、夜も昼も分からないんだから、うまく付き合っていくしかないんだよ。」と言って励ましてくれ、少し気が楽になりました。

卒乳を考え始めた頃、かぼちゃと粉ミルクを混ぜた離乳食のスープを哺乳瓶で与えてみました。
すると、少しずつですが飲んでくれたのです。
それからは、搾乳した母乳やスープを哺乳瓶で与えるようにしました。
おっぱいから哺乳瓶へのスイッチ完了です。

卒乳の日は、自分の体調や夫の休日を考慮して決めました。
ギャン泣きされても、心を鬼にして、抱っこで何時間もあやし続けました。
2、3日で連続して寝てくれるようになり、自分の休息を取り戻すことができたのです。

ただ、長男の寝かしつけには未だに手を焼いています。
でも、オーストラリア生まれの次男は、ベッドに入れるだけで、朝までスヤスヤ。
生後2ヵ月の頃、泣いていても抱っこせず、背中をトントンして寝かしつける訓練をしたからでしょうか。
お医者様いわく「泣いているから抱っこをして、添い寝を続けるのか、寝かしつけのトレーニングをして1人で寝てもらうかは自分次第だよ!」とのこと。

フレキシブルに(柔軟に)オーストラリア流のやり方を試してみて、気持ちと体力に余裕ができ、子どもと一緒に楽しめる時間も増えたと感じます。

子育ての正解は1つではないのだと思います。
みなさんも、自分に合うやり方で育児を楽しんでくださいね。

フルブルック様一家

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第5回:アメリカは、赤ちゃんとママにやさしい社会−アメリカでの母乳育児

2018.03.20

アメリカで出産し、現在進行形で母乳育児を実践しているケイコさんに、アメリカでの母乳育児についてお話を伺う第5回。最終回となる今回は、アメリカの母乳育児環境について、お聞きします。

ーママと赤ちゃんにとって、アメリカとはどんな社会ですか?

ケイコさん
アメリカは赤ちゃんと子育て中のママに対する視線が、とてもやさしい社会です。妊娠中から、電車に乗ると席はすぐに譲ってもらえましたし、「いつ生まれるの?」「何人目?」と話しかけられ、答えると「とても楽しみね!」「ステキな出産になることを祈っているわ!」と温かい言葉をかけてもらえました。

出産後も、赤ちゃんファーストな社会で、どこに出かけてもウェルカムな気持ちが伝わってくるので、赤ちゃんがいるから遠慮するようなことはありませんでしたね。不思議なもので、日本に帰ってくると、自然と「赤ちゃんを連れて行くのは大丈夫かな」と思うことがあるので、社会全体の雰囲気が違うのだと思います。

ー母乳育児をしていると、外出時の授乳に困ることがありますが、アメリカではどうですか?

ケイコさん
アメリカでは、外出時は公園やベンチなど、どこでも気にせず母乳をあげている風景が日常です。ガーゼ生地などで作られた授乳用の大判ケープでサッと隠して母乳をあげたり、それさえもしないママもいます。あまりにも普通の光景なので、特にジロジロ見られることもないですし、そういう意味ではとてもラクですね。搾乳したものを哺乳瓶であげることもありますが、それも当たり前のことです。

ー授乳室の施設も充実しているんですか?

ケイコさん
どこでも気軽に母乳をあげるのが日常なので、逆に授乳室はほとんど見かけないんですよ。高級デパートにはありましたが、必要性があまりないので、作っていないんでしょうね。

「赤ちゃんと一緒だから」と構えることがほとんどないので、自然体でラクに母乳育児できるところは、アメリカの良いところだと思います。

ーアメリカでの母乳育児がよくわかり、楽しく子育てしている様子が伝わってきました。ケイコさんありがとうございました!

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第4回:大ピンチ!?乳腺炎の克服−アメリカでの母乳育児

2018.03.06

アメリカで出産し、現在進行形で母乳育児を実践しているケイコさんに、アメリカでの母乳育児についてお話を伺う第4回。今回は乳腺炎の体験談についてお聞きします。

ー母乳育児を始めて、辛かったことは?

ケイコさん
生後2週間くらいで、乳腺炎になってしまったんです。母乳の出がだいぶ良くなってきたのですが、まだ赤ちゃんは吸う力が弱く、たくさん母乳を飲めないので、おっぱいに母乳が残ってしまうようになりました。ラクテーションコンサルタントからも、残ったおっぱいは搾乳しないと乳腺炎になるから気をつけるように、と言われていたのですが、夜中のおっぱいで疲れて搾乳せずに寝てしまったんです。すると、朝起きたらおっぱいがパンパンに張って体が重く、熱がなんと42℃まで上がってしまいました!

ーそれはビックリしてしまいますね!

ケイコさん
あわてて緊急外来に駆け込みましたが、病院に常駐していたラクテーションコンサルタントからは解熱剤をもらい、とにかく搾乳器で吸ったり、胸を温めて出をよくしてと教わるだけ。アメリカでは日本の助産師さんのように手技はしないんです。

解熱剤で熱は下がりますが、おっぱいの張りは取れません。おっぱいから母乳をあげるのをしばらくお休みして、必死に搾乳して、日本から手伝いに来てくれていた母と夫の助けを借りて哺乳瓶で母乳をあげて乗り切ろうとしました。ですが、3日ほどで良くなったと思ったら、またぶり返すことの繰り返し。3回乳腺炎を繰り返しました。

ー3回も再発!どのようにして治したのですか?

ケイコさん
日本人のママ友の紹介で日本の元助産師さんを探して、手技でおっぱいマッサージを受けてようやく再発することはなくなりました。それからはおっぱいが残らないように夜中でも搾乳して、まさに髪を振り乱して頑張っていた時期でした。当時は辛く感じたこともありましたが、今振り返ると、夢中であっという間に過ぎ去った時期です。

ケイコさんと赤ちゃん

ー順調に母乳育児ができるようになったのは、いつごろですか?

ケイコさん
生後3ヵ月くらいで、リズムに乗れたと思います。赤ちゃんが成長して、たくさん母乳を飲めるようになり、赤ちゃんに母乳をあげた後、どんなおっぱいの感覚の時に、さぼらずにどれくらい搾乳すれば良いのか、わかるようになりました。リズムに乗ると、母乳育児は本当にラク!いつでもすぐにおっぱいをあげられる安心感で、いろいろなところに出かけたり、育児を楽しめるようになりました。

ーやはり新生児期は、赤ちゃんもママも慣れていないので、いろいろなことがありますね。お互いに徐々に慣れてきて、軌道に乗るのは、アメリカでも日本でも同じですね。
次回はいよいよ最終回!アメリカでの母乳育児環境について、お話を伺います。

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第3回:「搾乳器」は母乳育児のマストアイテム!−アメリカでの母乳育児

2018.02.23

アメリカで出産し、現在進行形で母乳育児を実践しているケイコさんに、アメリカでの母乳育児についてお話を伺う第3回。今回は、アメリカでは出産直後から使い始める「搾乳器」についてお聞きします。

ーアメリカの母乳育児では、搾乳器はどのような存在ですか?

ケイコさん
アメリカでは出産に備えた保険に入るのが一般的ですが、搾乳器は保険でカバーされる範囲のひとつなんです。私の場合は電動の搾乳器が届きましたが、好きな搾乳器を購入してその金額がカバーされる保険もあるようです。いずれにせよ、周囲のほとんどのママたちが、搾乳器は保険でカバーされていました。それくらい、アメリカの母乳育児では搾乳器はマストアイテムなんです。

ーいつから搾乳器を使いはじめましたか?

ケイコさん
出産してすぐに使い始めました。前回お話したように、アメリカの産院には母乳育児を支援する専門家の「ラクテーションコンサルタント」がいるのですが、1泊2日の短い入院期間でも、搾乳器の使い方はしっかりと教えてもらいました。

産まれたばかりの赤ちゃんはまだ上手に母乳を吸えませんが、赤ちゃんに吸ってもらえなければ、搾乳器を使って刺激を与えて母乳の出を良くするように、ラクテーションコンサルタントから指導を受けるんですよ。私の場合、出産翌日には使い始めていましたね。

哺乳瓶で授乳をするパパ

ー退院後も継続して使っていましたか?

ケイコさん
毎日のように継続的に使っていました!母乳の出が良くなるまで、赤ちゃんが吸った後に搾乳器を使って刺激を与えることを続けていました。母乳の出が良くなってきても、赤ちゃんが全部吸いきれないときは、搾乳器を使って母乳を残さないように指導されていたので、引き続き使っていました。搾乳した母乳は冷凍して、私が外出時に夫や母が回答して授乳したり、私自身が外出するときも持参してあげたりしていました。

アメリカでは出産後の復職が早いので、復帰したママたちは搾乳器を持って会社に出かけ、数時間おきに搾乳して会社の冷凍庫に保存して持ち帰り、出勤時には保育園やベビーシッターに赤ちゃんと冷凍母乳を預けて働くスタイルがごく一般的のようです。

ーアメリカでは搾乳器は大活躍なんですね!
次回は、ケイコさんが「乳腺炎」になってしまったときのことについて、お話を伺います。

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