さく乳してよかった10のコト。

2016.03.03

母乳育児中 さく乳してよかった10のコト。

さく乳器は、母乳育児をたくさんアシストしてくれる。あると安心できること、役に立つこと、すごくいろいろあるんです。

さく乳器は、母乳育児をたくさんアシストしてくれる。あると安心できること、役に立つこと、すごくいろいろあるんです。

  • 出産直後の授乳間隔が安定しない時、さく乳器が助けてくれた。
  • おっぱいに傷ができて痛い時、前にさく乳しておいた母乳をあげられた。
  • 夜中の授乳、パパが哺乳びんで母乳をあげてくれた。
  • おっぱいが張ってつらい時やあまった時、さく乳してラクになれた。
  • 赤ちゃんと一緒に退院できなかった時、母乳を届けてあげられた。
  • おでかけの時授乳室がなくても母乳をあげられた。
  • おっぱいが吸いにくい形でも、母乳育児が続けられそう。
  • 乳腺炎になってしまった時、さく乳器を上手に使って乗り切った。
  • 保育園に預けてからも、母乳を飲ませ続けられた。
  • 赤ちゃんが飲めなかった時も、さく乳して母乳を出し続けられた。

ピジョン さく乳器 母乳アシスト

ピジョンさく乳器 母乳アシスト 手動
もっとも多くの病院・産院で使われている、
シェアNO.1の母乳実感®哺乳びんが付いています。
※2015年ピジョン調べ 詳しくはこちら

「さく乳してよかった10のこと」が
動画でもご覧いただけます。

こちらもオススメ

母乳育児 先輩ママ&パパに聞いてみよう。

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品

海外での授乳で心がオープンに!

2017.12.07

オーストラリア在住・テイラー様のお話
お子さま:マーカスちゃん(15ヵ月)

はじめての、しかも海外での子育ては、驚きの連続でした。
不安もあって、精神的にも参っていた最初の3ヵ月。

乳腺炎になった時にナースに相談すると、「キャベツで乳房を冷やすといいわ!」と真剣に勧められ、聞いたこともない対応に、思わず固まってしまいました。

その後も何度か診察を受けたのですが、毎回キャベツの話題が出てくるので、最終的に試してみたことも、今となっては良い思い出です。(みなさんは真似しないでくださいね!)

「怖い顔になっているわ!ストレスはダメよ。」
ナースへ相談する度、アドバイス以上に、そのとびきりの笑顔に勇気づけられました。

海外での子育てで、驚いたエピソードを他に2つご紹介します。
まずは、食事のこと。

「授乳中だから」と食事にかなり気を遣い、ナーバスになっていました。でも、先輩ママである夫の妹たちは、好きなものを好きなだけ食べ、楽しんで食事をしているのです。
その光景は、「もっと楽しまなきゃ!大好きな甘いものもガマンしすぎなくていいんだ」と、食事を楽しむことを思い出させてくれました。

さらに驚いたのは、家族パーティーでの出来事です。
ケープ持参で別の部屋で授乳をしていると、「話し相手がいないとつまらないでしょ」とおばあちゃんが登場。おしゃべりしながら、ふつうに私の胸をチェックしたり、触ったり。

始めはその行動に驚いてしまいましたが、授乳の度にやってきて、私の話し相手をしてくれるおばあちゃんに、いつの間にか服だけでなく、心もゆるやかに、オープンになっていくのを感じました。

5人も子育てしてきたおばあちゃんからは、病院との指導とはまた違う、子育てについてためになることをたくさん教えてもらい、ちょっと憂うつに感じていたパーティーでの授乳時間が、楽しいひと時に変わっていました。

力を抜いて育児を楽しむことを教えてくれる、おおらかな主人に素敵なおばあちゃん。
完璧主義で「●●でなくては」と子育てに構え気味だった私ですが、海外での子育てのおかげで、毎日をエンジョイしています。

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品

復職後も日中給湯室で搾乳!

2017.11.02

埼玉県・小川様のお話
お子さま:ニックネーム ふーみんちゃん(6才)

子どもたち2人は、母乳メインの混合授乳で育てました。
復職した時、下の娘は生後3ヵ月。
「4月を逃すと保育園に入れないかもしれない」と思い、4月に時短で復職することにしたのです。

保育園には、冷凍した母乳を持ち込むことを許可してもらいました。
それは「上の子と同じ生後8ヵ月くらいまで、せめて母乳を続けたい!」と思ったからです。
やむを得ないこととはいえ、わずか3ヵ月で預けるのは娘に申し訳なくて・・・

当時の私は、毎日授乳服で出勤し、昼休みに給湯室で搾乳していました。
小規模で女性中心の職場だったこと、また周囲の理解があったので、周りの目がストレスになることはなかったです。
優秀な授乳服にも、ずいぶんと助けられました。

また、搾乳時は衛生面に気を配り、搾乳後の母乳の管理や搾乳器の消毒などには、気をつかっていました。

復職してみて驚いたことといえば、おっぱいの適応力です!
復職前は「フルタイム・バリバリ授乳」、復職後は「朝晩の直接授乳と昼の搾乳」というように授乳回数が減るので、最初は乳腺炎が心配でした。
長男の時も何度か乳腺炎を経験していたので、大丈夫かな・・・と、不安だったのですが。

意外なことに、実際は夕方に胸が張り、慌てて搾乳したのは最初の2日くらいでした。
1週間も経つと、昼休み1回の搾乳のみでも、夕方に張ることはなくなりました。
その後は、離乳食の進みに合わせて昼の搾乳をやめ、朝夜のみの授乳にシフト。
保育士さんとも相談しながら少しずつ変え、減らしていきました。

当時は、授乳Tシャツをパジャマ代わりにして、毎晩添い乳をしていました。
1才半くらいで母乳は出なくなりましたが、この習慣はなくならなかったので、「卒乳っていつだったんだろう?」という感じです。

娘は今、小学1年生。
たまにふざけて、おっぱいをくわえにくるんです。
娘が言うには、「おっぱいは甘くて幸せな気分になるんだよ!」とのこと。
もちろん実際はもう出ていませんので、彼女の妄想ですが・・・
でも、その言葉を聞くと母乳を続けて良かったなぁと思います。

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品

【私の母乳育児】Vol.15 授乳のあとのげっぷ(2ヵ月)

2017.08.31

娘が生まれて2ヵ月が経ちました。
おっぱい、お風呂、オムツ替え…すべてが初めてのことばかりで日々大変ですが、そんなときも持ち前のポジティブシンキングで楽しく子育てをしています。

初めての子育て、上手にできないことばかりです。
その中でもなかなかうまくいかなかったのが授乳のあとに赤ちゃんにげっぷをさせてあげることでした。

娘がげっぷをしてくれなくて焦ってしまったり、緊張してしまったり、そんな私の気持ちが娘にうつってしまったのかもしれません。

私がリラックスして優しく背中をトントンできるようになってからは徐々に娘も上手にげっぷをしてくれるようになりました。
娘もそんなママに安心したのか、最近ではげっぷではなくリラックスし過ぎておならをすることもあります(笑)。

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品

母乳育児は赤ちゃんとの大切な触れ合い

2017.08.22

東京都在住 浅井さん
まなみちゃん(19ヵ月)

初めて赤ちゃんに授乳する時、母乳は出るだろうか?おっぱいを飲んでくれるだろうか?といった不安ってありませんでしたか?
私もそうでした。でも何度経験しても変わらないのが、赤ちゃんに授乳できるという喜び。

生まれて間もない赤ちゃんが、頑張っておっぱいを吸う姿は可愛らしく、見ているだけで感動の涙がこぼれます。
入院時の助産婦さんによる母乳マッサージは、私の場合は痛みを感じる時もあり、別の意味でも涙ものでしたが…。
おっぱいを飲んだ後の安心しきった寝顔を見ると、その痛みも忘れ何ともいえない幸せに包まれました。

経産婦である私には、退院した後にもう一つの楽しみが待っていました。
それは兄妹と新しく迎える赤ちゃんの初対面です。

感動的な瞬間になるかと思いきや、一言でいえば「オモチャ扱い」。
手はどこにあるの?足は?小さい!寝ている?起きないの?と、頬や足をつつく2人に「寝かせておいてあげて!」といったのを覚えています。

この先どうなるものかと不安に駆られました。
しかし、お兄ちゃんもお姉ちゃんもたくさんの「初体験」を抱えているのです。
その一つが「ミルク」でした。
これまでに育児では、私は完全母乳だったので、基本的に哺乳瓶は1本のみ。
子ども達が赤ちゃんにミルクをあげる時に使用していました。

できあがったミルクを渡し、まず赤ちゃんの抱き方から指導。
最初は赤ちゃんの口に、どう哺乳瓶を入れてあげたら良いのかわからず、哺乳瓶の重さに腕が疲れてしまう場面も見られました。
ミルクをあげている時は、ふんわり笑顔。私もこんな顔をしているのかな?

ミルクをあげる

母乳を赤ちゃんに与えていると、子ども達もその姿を覗きに来ます。
赤ちゃんがおっぱいを飲む姿は、不思議と見ていても飽きないもの。
それはなぜなのだろうと考えた時、きっと命を育む温かさがそこにあるからだと私は思います。

眠気に襲われたり、栄養面に気をつかったり、休む間もない母乳育児。
しかし、母乳は赤ちゃんとママ、家族を繋げる大切な役割を持っているのです。

卒乳までの期間は意外と短いもの。この短い幸せな時間を、存分に楽しみながら大切に過ごしていきたいと思います。

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品

初めての授乳(6):マイペースでおっぱいとミルクを飲んでいました

2017.06.15

東京都・大越様のお話
赤ちゃん:瑞紀くん(生後3ヵ月)

産まれてからマイペースでおっぱいとミルクを飲んでいた息子。

すぐに寝てしまうから、入院中は毎回肌着一枚にさせるなど、いろいろ考えたけれど。

生後3日目だったかな、生理的体重減少で産まれた体重の9%近くまで減ってしまい、看護師さんに
「10%超えるとよくないから」
と言われ、泣きながら2時間空けないように授乳室へ。

翌日の体重を聞くのが怖かった。
頑張ったけど、また減っていたらどしよう。

…だけど、少し増えていて、今度は嬉しくてママは泣いちゃったんだ。
頑張ってくれてありがとう。

そんな息子は3ヵ月経った今では、産まれた時の2倍以上。
今となっては、思い悩んだ日々もいい思い出。

おっぱいを飲んでくれるのも限られた時間だから、美味しそうに飲んでくれる姿を目に焼き付けるように、毎回楽しみたい。

------------

妊娠中には想像していなかったことが起こるのが母乳育児や授乳。
でもそれを乗り越えた時はこんな風に幸せを感じられるはず。
一人で悩まず、周囲の人を巻き込んだり、さく乳器や哺乳びんのようなグッズを活用したりして
幸せな母乳育児、授乳生活にしてくださいね。

その他の初めての授乳記事

初めての授乳(5)はこちら
初めての授乳(4)はこちら
初めての授乳(3)はこちら
初めての授乳(2)はこちら
初めての授乳(1)はこちら

★そんなママの母乳育児エピソードを動画でもご紹介しています。
先輩ママ&パパに聞いてみよう

TOPIC あなたにおすすめの記事

RECOMMEND おすすめ商品